教科
和洋茶道87月1日(火) 3年A組 探究係
今回の授業は前回と同じように、お茶を点ててもてなす側とお菓子とお茶をいただくお客様に分かれて授業を行いました。
今回頂いたお菓子は「水無月」というお菓子で、白いういろう生地に甘く煮た小豆をのせて蒸し、三角形に切り分けた和菓子です。
これは、1年の丁度半分の日に当たる6月30日に行われる神事「夏越の祓」に ちなんだお菓子であり、残り半年の無病息災を祈り茅萱で出来た輪をくぐったり、このお菓子を食べる風習があるそうで、その事からお菓子にも6月を表す「水無月」という名前がついたそうです。
茶道の授業を通して、物事の細部に気を配り、心を込めることの大切さを感じることができます。特に相手を思いやる気持ちや、感謝の気持ちを忘れないことが大切だと思いました。
前回の授業の様子はこちら