和洋国府台女子中学校高等学校

教科

国語国語 第二段 ゆかり、和洋国府台を初訪問の巻 その2

2020.06.22
前回のつづきです。
葉子先生のお話を聞いていると、国語が大切ってこと、だから学ばなくちゃってことはすごくわかります。でも、みんなはどうかなぁ。
そうね、大切だから、役に立つからといっても、なかなか進んで勉強に取り組むのは難しいよね。
そう、楽しいって自分が思わないと、大切って思っていてもやらなかったり、後回しにしちゃうことってあるんだ。
お友達にも、大切で、役に立って、それでいて、国語は楽しい、こう思ってもらえるようにできればいいってことかな。
はい。でも、楽しいことってやっぱり人によって違うから。
そうね、なかなかそのあたりは難しいね。みんながみんな同じ気持ちを持つのは難しい。でも、そこがポイントになるのかなと先生は思います。同じじゃないから、わかろうとする、わかりたいと思う、伝えたいと思う、だから、
だから言葉を学ぶ!
そういうこと。ぐるっとめぐったけれど、国語を勉強する意味、先生が思う意味は伝わったみたいだね。
はい!
ここ、和洋国府台では、大切な学びだからこそ、なるべく楽しく、それぞれの生徒が自ら勉強したくなるように、いろいろな仕掛けのある、工夫した取り組みがありますよ。4年生のゆかりさんにはまだ難しいこともあるかもしれないけれど、少しずつ紹介していこうかな。
ぜひお願いします。楽しみです。
先生にも小学校の国語の授業を時々思い出させてくださいね。(遠い目をしながら)あの頃のこと、いろいろ記憶を取り戻したい・・・。
第三段に続く ゆかりと葉子先生のシリーズ「国語の部屋」はこの先も不定期で掲載します。次回は「第三段 和洋国府台の読書を知る」の巻です。お楽しみに。
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