教科
和洋茶道131月24日(土)3年D組 探究係
茶道の授業は、一つ一つの所作に意味があることを知り、物事に丁寧に向き合う姿勢の重要性を実感することのできる貴重な経験の場です。
約1年間、授業を重ねる中で、静かな空間の中、自分自身と向き合い行動する時間の大切さを学びました。
これまでの学びを通して、基本的な作法を身につけるだけでなく日本の伝統文化や、その背景にある考え方や礼儀の大切さについて学ぶことができました。
また、日常生活では意識することの少ない、「間」や「心くばり」を大切にする姿勢を学び、物事に真剣に向き合う事の重要性を改めて感じました。
これらの学びは、茶道の時間だけでなく、学校生活全体においても活かすことのできるものです。
今後、授業で得た学びを活かし、日常生活や学校生活においても、周囲への配慮を忘れず、何事にも丁寧に向き合う姿勢を大切にしていきたいと思います。
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