卓球
活動方針
卓球を通して、人間力をつける
目標
関東大会・全国大会での優勝を目指す
活動報告
推薦入試当日は、部活動はお休みです。といっても期末考査も近いこの時期、学習を進めるチャンスでもあります。
1年前のこの日に推薦入試を受験した中学1年生も、ここまでコーチの元で頑張って、水泳部員として堂々と活動するようになりました。
来年度一緒に泳ぐことができるかもしれない後輩の入試を前に、中学1年生からメッセージをもらいました。
受験生の皆さん、頑張って入試を乗り越えて一緒に泳げる日を楽しみにしています!
【入部したきっかけは?】
一番の理由は姉が中高六年間和洋の水泳部で泳いでいたからです。
姉は中1のときはとても遅い選手でしたが、高3になった時には関東大会に行けるほど速い選手になりました。
私も入って速くなりたい!と思いました。
【実際に水泳部に入って、最初に感じたことは?】
速い人が多くて、びっくりしました。
自分の目標となる先輩たちがたくさんいて、追いつけるように頑張ろうと思えました。
【水泳部ってどんなところ?】
仲間と一緒にどんどん高め合うことができます。
分からないところや直した方が良いところを教え合ったり、注意し合ったりしたり、
先輩の行動を見て学べるところもたくさんあります。
【これまで練習をしてきて楽しかったことは?】
どんどんタイムが速くなっていくことです。
自分にとってきついメニューが回れたことや、コーチから褒めてもらったときは自信や達成感があります。
【これまで練習をしてきてつらかったことはどんなことですか?】
小学生のときは週1だったのに、入部してからは週5、6で泳ぐようになったことや、練習メニューが回れなかったときです。
【これからの水泳、学校生活の目標を教えてください】
できるだけ多くの大会に出て良いタイムを出し、勉強もできる頼れる先輩になりたいです。
【受験生の皆さんへ】
これから辛いことなどいろいろあるかもしれないけれど、諦めないで自分なりの達成感を感じながら頑張ってほしいです。
分からないことなど何でも聞いてください。一緒に頑張りましょう!入学、入部お待ちしています!
11月29日(日)の練習試合の結果を報告いたします。
第2試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高 2-12 江戸川高
合同 0 1 0 1 2
江戸 1 0 0 11X 12
(4回コールド)
都立高校を代表する強豪チームと接戦を演じることができましたが、4回裏に相手の7番打者に逆転本塁打を浴びると、一気に加点を許す展開になってしまいました。
地力の差が出てしまいました。
第3試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高 4-7 文京学院大学附属女子高
合同 0 2 0 0 0 2 0 4
文京 1 1 0 4 0 1 X 7
終盤まで粘り強く戦いましたが、合同チームゆえのちぐはぐな攻撃もあり、競り負けてしまいました。
この日は駒澤大学高校も含めた4チームで、トーナメント形式で試合をおこないました。
2戦2敗でしたが、得るものも多かった一日となりました。
今日からは期末考査に向けたテスト勉強の期間となります。
11月22日(日)の練習試合の結果を報告いたします。
第1試合
和洋高+市川昴高 15-17 小金高
和昴 2 0 0 2 6 1 4 15
小金 5 3 0 0 7 2 X 17
第2試合
和洋高+市川昴高 6-7 小金高
小金 2 2 1 2 0X 7
和昴 2 0 2 2 6
(5回途中時間切れ)
本校に市川昴高校、小金高校にお越しいただき、練習試合をおこないました。
両校の皆さん、ありがとうございました。
なお、11月23日(月)に参加を予定しておりました市川昴高、市松戸高との練習試合は、本校選手のコンディション不良のため、参加をとりやめました。
秋の大会が中学、高校とも終わりました。
コロナ禍の下で開催される大会ゆえ、いろいろな「初めて」に直面することが多く、各校ともとまどっている人の姿もありました。また、「初めて」にわくわくしている新人さん達の姿もありました。
新しい形、変化が、外的な要因で生じたとしても、それに前向きに立ち向かう力も身につけていかないといけない、そういうバドミントン部にしていきたいな、新しい形や変化に対する疑問やもっとこうしたらというアイディアも常に持ちながら、よりよい形を目指していかなくてはなと感じています。
そして部員の皆さんにも、自分たちの活動だ、自分たちにできることは探すんだ、自分たちの力で、よりよくしていくんだ、こういう意識で臨んで欲しいと思います。
以下、中学校のバドミントン大会での話から。
写真は秋の新人戦真っ最中の、お昼の体育館の様子。体育館内で食事をとるのは大人も禁止。午前と午後とに男女を分けて、試合も分けて、時短で実施しています。
この昼の入れ替え時間には、座席や手すり、ポールにネットと、大忙しで顧問の先生達はせっせと消毒をしています。コート脇の消毒液も減っていたら入れ替えて、少しでも安全に、を合い言葉に大会の運営をしています。
試合前後の握手はもちろん禁止なので、他校の選手との交流が減っているように感じている人もいるでしょう。また、声を出さずに拍手だけで応援するのでは足りないな、つまらないなと不満を持っている人もいるかもしれません。ですが、どの学校も条件は同じ。同じスポーツを愛する者同士、しっかりと目を見て挨拶をして、大会を通じてマナーを守って頑張っている者同士の絆を深めて欲しいです。
次の大会はいつですか。スポーツの秋、と言える間に、大会でのふるまい、それに向けての練習でできる工夫や、一緒にいるチームメイトに対する思いやり等、今自分たちが、この環境下でやれる最大限の(技術力向上以外の部分の)努力をしていきましょう。
(技術力向上のための頑張りは言わずもがなです、はい。)
令和2年11月10日(火)~14日(日)
千葉県立美術館にて千葉県高等学校総合文化祭が行われました。
今年の夏に本来ならば高知にて開催されるはずだった全国高等学校総合文化祭に出品予定の作品も陳列され、見ごたえのある展示となりました。
千葉県内の学校の書道部の作品が一斉に集い、全部で約600点を越える作品展示となっています。
同時に来年度の全国大会予選を兼ねており、高校1・2年生の優秀作品上位11点が選出されます。
そして今年度も和洋国府台女子高等学校書道部は全国大会出場が決まりました!
これで3年連続、5回目の全国大会出場です。
今年度の2年生は学年全体のレベルが高く、誰が代表でもおかしくない作品を書きあげました。
搬入出もコロナの影響で教員のみとなりましたが、出品生徒や保護者の方々は開催日には足を運んでくれました。
本校代表として全国大会が決まった生徒は1人ですが、部活や学年全体の「頑張る雰囲気」「最後まで仕上げる意識」があったからこその連続出場です。
みんなよく頑張りました!千葉県代表として恥のないよう、全国大会の作品を書き込みます。
寒くなってきましたが、日々練習しております!
この前の日曜日には、市川南高校へと出稽古にお邪魔してきました。
市南の先生、選手の皆さん、お世話になりました。
さて、校舎前の芝生でピッチング練習をする毎週金曜日ですが、本日は前触れもなく卒業証明書の発行依頼にやってきたOGが来訪してくれました。
次に訪れるときには、背番号14番のユニフォームを身にまとっていることと思います。
11月1日(日)・3日(火)の練習試合の結果を報告いたします。
1日
第1試合
和洋高+松戸向陽高 8-6 日本大学習志野高+船橋東高+船橋古和釜高
合同 1 0 4 1 0 0 0 6
和向 6 0 0 0 1 1 X 8
第2試合
和洋高+松戸向陽高 8-6 日本大学習志野高+船橋東高+船橋古和釜高
合同 1 0 2 0 3 0 0 6
和向 2 2 1 0 2 1 X 8
3日
第1試合
和洋高+市川昴高 9-9 小金高
小金 0 1 3 1 0 4 9
和昴 3 0 0 0 6 0 9
(6回時間切れ)
第2試合
和洋高+市川昴高 22-7 日本大学習志野高+船橋東高+船橋古和釜高
合同 1 0 2 1 3 6
和昴 14 1 2 5 X 22
(5回時間切れ)
部員数が足りない現状、他校との合同という形で鋭意活動しています。
快く受け入れてくださる学校の皆さん、サポートしてくれる本校卒業生には、心から感謝申し上げます!
顧問の私が、少ない部員数を言い訳にするわけにはまいりませんので、今の状況でできることに精一杯取り組んでいるところです。
次の日曜日も、市川南高校にお邪魔する予定です。
今後も活動報告をこまめにしてゆきますので、どうぞご覧ください。
そして、和洋でソフトボールをしたい(またはしてもよい)受験生の皆さん、待ってます!!
今年も全国高等学校総合文化祭予選の千葉大会への提出が終わりました!
そして毎年恒例のハロウィンパーティー🎃
といきたいところでしたが、コロナの関係もありパーティーは断念です。
今年は仮装のみでいつもと同じようにひたすら作品を書く!!!
更に作品が間に合わず、仮装しながらも印を作成したり最後の一枚を書き込んでいる生徒もいるという謎のパフォーマンス集団のような1日でしたが、普段とは違うテンションでみんな楽しく過ごしました。
あとは全国大会の予選を待つだけ!
頑張れ高校生!!
第18回和洋女子大学競書大会
結果一覧はこちらより。
和洋女子大学競書大会の詳細はこちらより。
〇第18回和洋女子大学競書大会 結果
半切の部
審査員奨励賞:(中2)伊藤千華 (高2)小松結奈 藤沼香乃 渡邉友佳子 (高3)木村幸咲
特選:(中1)稲葉美緒 (中2)清水咲姫子 (高1)榎本麻菜 (高2)井上月乃 井原美咲子 大髙さやか 須賀真菜 塚越美紀 本間愛里 森田愛加
半紙の部
学長賞:(高2)井原美咲子
審査員奨励賞:(中1)稲葉美緒 (高2)井上月乃 大髙さやか 須賀真菜 塚原ひなた 本間愛理 (高3)阿部菜々穂 林田奈々
特選:(中1)直井智惺子 辻元愛梨 (中2)伊藤千華 清水咲姫子(高1)荒井愛奈 岩佐月夢 榎本麻菜 栗山華歌 高木杏奈 (高2)枝野陽菜 國分美穂 小松結奈 塚越美紀 藤沼香乃 森田愛加 渡邉友佳子
硬筆の部
審査員奨励賞:(高3)重永莉佳
特選:(中1)直井智惺子 (中2)清水咲姫子 (高1)榎本麻菜 渡邊海帆 (高2)井原美咲子 塚原ひなた 小松結奈 渡邉友佳子
中学生は学習指導要領を踏まえた上で文字選定をし、高校生はより芸術性を追求した作品制作を心掛けつつ作品制作に臨みました。
今回はその成果として特別賞の学長賞をはじめ上位9パーセントの特選賞以上の賞を頂くことができました。
今回の受賞を励みに今後も精進していきましょう。