和洋国府台女子中学校高等学校

お知らせ

「やってみたい」が、延べ1,326回。1学期の「ツナグヒ」レポート

2026.08.19

今年度から始まった、任意参加型の土曜プログラム「ツナグヒ」。1学期には、全校生徒853人に対して、延べ1,326人の生徒が参加しました。

和洋女子大学や本校教員による学びを深める講座をはじめ、卒業生とキャリアについて話す講座「先輩と話そう」、外部講師によるユニークな講座など、さまざまな講座が開講されました。

「一度参加して終わり」ではなく、興味のある講座を自ら選び、何度も参加する生徒の姿も見られました。

また、保護者も参加できる講座が多く、生徒と保護者が一緒に参加する姿や、保護者と生徒がそれぞれ別の講座に参加し、待ち合わせをして帰る姿なども見られました。

そして、夏休みには、「ツナグナツ」として、企業訪問や保育・看護体験、CM制作ワークショップなどの講座も実施。こちらにも多くの生徒が参加しました。


◆生徒による講座の振り返り

「発酵のひみつ 味噌づくりで体感しよう」(和洋女子大学講座)
発酵の仕組みや、定義を知ることが出来た。また、腐敗と発酵の違いも分かった。味噌作りは、とても重労働で大変だったが、最後容器に入れた時味噌らしくなっていて、1か月後食べるのが楽しみだ。

「自分の睡眠・快眠法を知ろう!」(和洋女子大学講座)
今まで、「これでいいんじゃないかな・・・。」と思っていた睡眠までの過ごし方や生活習慣が、意外と昼間に眠気に襲われる原因や寝不足を感じるときの原因になっていて、反省につながった。大学の先生に教えてもらった、良い睡眠を行う為の方法をこれから積極的に生活に取り入れていき、成績の向上や自分の健康につなげていきたいと思った。

「アメリカ留学からディズニーイマジニアへの道」(先輩と話そう)
人は努力次第で何にでもなれる。進路は一つではなく決まってないからこそ面白い。英語を学びたいと思った。

「客室乗務員から話を聞こう!」(先輩と話そう)
客室乗務員やグランドスタッフは体力勝負だったり国際便になると英語が大切になってくると知って私も外国語をもっと学んでみたり運動する頻度を増やしてみたりしていきたいと思いました。これから外国の歴史や文化、留学や海外研修にも挑戦したいです。

「新学期にぴったり!プロフィールカードをデザインしよう」(外部講師)
一番目立たせたい情報を大きくすると、自然と脳が記憶をしてくれる。また、アイコンの位置を統一することで情報がわかりやすく認識できる。デザイン一つでも見え方が変わってくる。

「レゴを使って考える『女らしさ、男らしさ、自分らしさ』」(外部講師)
ひとつのお題でみんな違うレゴを作っていて、理由も違うからとても面白かったです。また、女らしさ、男らしさなどを説明していただき、よくわかりました。

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