お知らせ
中学1年生は、「市川を知り 仲間を知ろう!」をテーマに遠足を実施しました。
午前は、市立市川考古博物館・歴史博物館を訪れ、市川の歴史や文化について学びました。展示の見学や体験活動を通して、地域の歴史に触れ、生徒たちは興味深く説明に耳を傾け、熱心にメモを取る姿が見られました。館内見学に加え、貝塚の散策も行い、実際に残る貝殻を目にすることで、歴史をより身近に感じることができました。また、弓矢体験、火おこし体験、縄文服の着用体験にも取り組み、昔の人々の暮らしを楽しみながら学ぶ貴重な機会となりました。
昼食は貝塚広場で、体験班ごとに食事をとりました。青空の下、仲間たちと楽しく昼食を囲み、会話を楽しみながら親睦を深めることができました。班の仲間との交流がより深まり、笑顔あふれるひとときとなりました。
午後は、国分キャンパスのグラウンドへ移動し、クラスごとに交流活動を行いました。仲間とともに身体を動かしながら楽しい時間を過ごし、クラスの親睦をさらに深めることができました。
時間を意識して行動し、集合や点呼などの場面でも協力して集団行動をとることができました。仲間同士で声を掛け合いながら、規律ある行動を心掛ける姿に、中学生としての自覚が感じられました。
今回の遠足を通して、市川という地域への理解を深めるとともに、新しい仲間とのつながりを育む、実りある一日となりました。
【生徒からのコメント】
・市川の歴史を学び、より市川のことが好きになりました。縄文服を着るという貴重な体験をすることができました。
・集合場所まで、自分たちで電車やバスに乗って行くことは緊張しましたが、友達と協力しながら集合場所に向かいました。無事に集合でき、自信がつきました。
・国分キャンパスでは、クラスの人たちと全力で遊びました。あまり話したことがないクラスメイトとも話すことができました。今ではよく話す友達です。



