お知らせ
12月18日(木)、本校中学校にて合唱コンクールを開催しました。生徒たちはこの日の本番に向け、音楽の授業やホームルームの時間を活用し、熱心に練習を重ねてきました。
本番では、どのクラスも堂々とした発表を披露し、日々の努力の成果を存分に発揮することができました。とくに中学3年生にとっては最後の合唱コンクールとなり、一人ひとりの特別な想いが歌声に込められていました。
中学3年生の課題曲「群青」は、東日本大震災で被災した南相馬の子どもたちが、震災によって離ればなれになった友を想う気持ちを歌った楽曲です。生徒たちは歌詞の意味や曲に込められた思いを深く考えながら、学年全員で心を一つにして合唱しました。その歌声は会場全体に響き渡り、聴く人の心を強く打つ感動的な演奏となりました。
この合唱コンクールを通して、生徒たちは音楽的な成長だけでなく、クラスメイトとの絆を深め、協力することの大切さなど、多くの学びを得たことと思います。発表を終えた生徒たちの清々しい笑顔が、その充実感を物語っていました。
当日は多くの保護者の皆様にもご来校いただき、心より感謝申し上げます。


