お知らせ
修学旅行3日目は、平和公園と原爆資料館を訪れ、その後は長崎市内の班別研修をしました。平和公園と原爆資料館では、長崎に投下された原爆や核兵器の問題について学びを深め、戦争の悲惨さについて改めて考える機会になりました。
班別研修では、目的地に到着するのに苦労していた班もありましたが、地元の方に助けてもらい、異国情緒にあふれれた長崎の街での観光を楽しみました。各班ごとにそれぞれテーマを設定し、そのテーマに沿った見学地を訪れ、楽しみながらも学びの多いものとなりました。見学地での体験が、今後の進路を考えるきっかけとなった生徒もいたようです。
生徒の声
・ 原爆資料館
今回初めて原爆資料館を訪れ、改めて戦争の非惨さを感じました。
一番印象に残っているのは、被害者たちの言葉です。この戦争の怖さを絶対に忘れてはいけない、後世にも受け継いでいかないといけないと強い使命感に駆られました。そのためには、まずは自分が戦争の正しい知識を奥深く学ばなければいけないと思いました。私は大学では史学科で戦争史を学びたいと考えています。
・ 長崎班別研修
長崎では普通の町中に突如現れた江戸の雰囲気漂う出島に圧倒しました。自分の住んでいる地域とは異なる場所で地元の人たちとの交流や時代や国を超える異色の体験ができました。大学では日本文化を主に学ぶとともに国際社会に対応できるような英語力を身につけたい思っています。


