お知らせ
高校演劇部は、10月に開催される秋大会を前に、講堂で定期公演会を行いました。
今回の作品は、本校卒業生であり、パラリンピック・トライアスロン日本代表として活躍されている秦由加子さんの歩みを題材としました。
中学時代に病気で足を失いながらも、挑戦を続け、世界の舞台で活躍するまでの道のり。その前向きな姿勢を描いた舞台は、観客に大きな感動を与えました。
公演当日は秦さんご本人も来校され、さらに千葉テレビの取材も入りました。インタビューでは、ご自身の役を演じた生徒について「自分の分身に会ったような気がします。母校の生徒から贈り物をもらったような機会でした」と語ってくださいました。
観劇した人達は、秦さんの生き方から「人生は変えられる」という力強いメッセージを受け取りました。舞台に立った演劇部員たちは、その思いを精一杯の演技で表現し、観客と分かち合うことができました。



