お知らせ



7月14日(月)、15日(火)で、高校1年生および2年生を対象に、大学講師の方々をお招きし、それぞれの進路段階に応じたイベントを実施しました。
高校1年生は「学問分野別説明会」に参加し、さまざまな学問の特色や内容について学ぶ機会を得ました。一方、高校2年生は「学部学科別体験授業」を通して、より具体的な大学の学びに触れました。
「大学では何を学ぶの?」「経営と経済の違いって何?」といった日頃の素朴な疑問に対して、大学の講師の方々がわかりやすく説明してくださり、生徒たちは多くの気づきを得ることができました。
今回のイベントは、高校1年生にとっては今後の文理選択の参考に、高校2年生にとっては志望大学や学部を考えるきっかけとなることを目的としています。
本イベントを通じて、生徒たちはより広い視野を持ち、自らの将来を見据えた進路選択の一助となる貴重な経験を得ることができました。これを機に、さらに積極的に大学研究を進めていってほしいと願っています。
<生徒の感想>
・高校1年生
自分の興味のある学部のことをよく知ることができたので、将来のためになりました。今年の夏は将来のことを考えてオープンキャンパスにたくさん行きたいと思いました。
文学が4つの種類に分かれていることを初めて知りました。「大学は学びの場ではなく研究の場」という言葉が個人的にはよくわからなかったので、それが理解できるように大学に行きたいと思いました。
・高校2年生
心理学部の授業のイメージが変わりました。専門的なことを知ることが出来て良かったです。心理学を学んだら、人の心や行動の問題を理解して支援することが出来ていいなと思いました。
文学の講座を受講しました。ささいなことでもなぜ?と疑問を抱くことで、より深く理解することが出来ると聞き、1つ1つの言葉に興味をもつ意識を持ちたいと思いました。