お知らせ

高校2年生は人類と芸術の発展を博物館・美術館を通して学ぶこと、アンテナショップに凝縮された地域毎の特色を体感すること、この二点を主なテーマとし、上野~東銀座~羽田をグループで計画したコースを巡る班別研修を行いました。
生徒たちが思い出を詠んだ短歌を紹介します。
セーラーと ティラノサウルス 時代超えて 笑顔溢れる ハイチーズ
国立科学博物館でティラノサウルスと班のメンバーで写真を撮ってもらった思い出を短歌にしました。笑顔溢れるは自然とティラノサウルスも笑顔だったような気がしたので入れました。
過去と未来 北と南が混じり合う 日本の中心 故郷を想う
様々な県の古くから受け継いできた伝統が凝縮しているアンテナショップを見て、他県のことを知れるだけでなく、日本の首都である東京が上京してきた人にとっては故郷を想えるとても良い場所だと感じたことを詠みました。
地図見ても どこかわからず 笑い合う 迷子の時間も 旅のひとつか
博物館内や街中で、みんなで地図を見ながらもたくさん迷った時間も楽しかったという気持ちを詠みました。