和洋国府台女子中学校高等学校

お知らせ

令和6年度入学式

2024.04.10

4月8日(月)桜満開の中
中学校と高等学校合同で入学式をおこないました
新入生の皆様ご入学おめでとうございます

新入生は、式場へ入場するとき少し緊張しているようでした
一人ずつ名前が呼ばれ、校長より293名の新入生の入学許可がおりました
在校生も受付や誘導を手伝ったり、音楽部による校歌の披露など、新入生を歓迎しました

式がおわり教室に戻ると、担任が電子黒板を使い明日の説明をしました
クラスに戻っても新入生は真剣な表情をしていました
休み時間には、クラスメイトとあいさつをかわし、新しい友だちと話が弾んでいるようでした
登校初日のクラスは、明るい雰囲気になっていました

学校長式辞

新入生の皆さん、保護者の皆様。ご入学おめでとうございます。和洋国府台女子に入学されたことを教職員一同心より感謝申し上げます。
先ず君たちへのお願いです。それは「夢を持とう」です。
私の言う「夢」とは、大人になって世の中に出たとき「自分を活かして社会に役立つ自分の姿をできるだけ具体的に描くこと」です。
このためには人に譲れない自分の大好きなことや大切にしていることをしっかりと自覚することです。
さらに色々なことに興味を持って、自分に関係ないなと思うことでも調べたり体験したりすることが大切です。
まだ好きなこと大切なことが判らない人は余計色々なことを学んだり体験して、自分の心の奥底を照らしましょう。
色々なことを経験しているうちに、自分の好きなことや大切なことが見つかるはずです。
「夢」を持てれば中学時代高校時代に何をするべきかが自分自身で感じるようになります。言われてやるより自分から行動することが一番自分の力になります。和洋にいる間は失敗してもいい。失敗したらなぜ失敗したのかを考えて次に新たなチャレンジをすればいい。和洋国府台女子はそういう君たちをサポートします。
今、本校は良き伝統を受け継ぎつつ、大きく変化している社会に対応するために常に改革をおこなっています。
それは教員だけがおこなうのではなく、君達生徒も一緒になって考え、ともに改革しています。もちろん保護者の皆様にも一緒になって改革していきます。
ただ改革というのは今までやっていたことを変えたり止めて新しい形で実行することです。
ですから簡単にできるものではありません。何を目的にするかをハッキリとして、他の人達に迷惑をかけていないかを考え、実行していきます。
実行してみると直さなければならないことも出てきます。そこをまた皆で考えて自分たちも周りの人達も良い方向に向かうように修正します。
だから満足するには時間のかかることです。それでも諦めないで常に前を向いて焦らず活動しなければなりません。
和洋学園全体でもっともっと素晴らしい和洋になるように、君達も在校生も我々も一緒になって考え行動してきましょう。
そして新たな和洋の歴史を一緒に刻んでいきましょう。

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