理科
【活動方針】
自然・生活に関するテーマを様々な視点から研究し、学園祭や外部団体で発表する
【目標】
実験観察を安全に行う準備と知識、器具等の使用方法を正しく習得する
実験の記録の方法を知り、研究の基本を学ぶ
活動を報告と共に、学園祭の体験ブースの企画・運営を行う
科学の祭典全国大会と東京理科大学のサイエンス夢工房への出場を目指す
【活動内容と活動時間】
自分の選んだ内容で毎週2回程度活動しています
活動場所は実験室、多目的教室、中庭、国分グランドなどです
火曜…15:50~17:30
金曜…15:50~17:30
(水曜日も活動の場合あり)
※その他、実験教室 臨海実習 天文観察会 自然観察会などイベントに参加
活動報告
今月もFIRST LEGO League(FLL)の大会に向けて、イノベーションプロジェクトの準備を進めました。
イノベーションプロジェクトでは考古学というテーマの中で、チームで課題を選んで探求活動を行ないます。
そして、チームで調べたことを大会当日に5分間で発表します。
今月は、チームのメンバーで調べ学習や話し合いをして、考古学に関する基礎知識を学びチームで取り組む課題を決めました。
課題が決まった後には、大会当日の発表に向けてノートパソコンを使ってスライドの作成も行ないました。
今後は、チームで設定した課題についてさらに深く調べ、課題の解決策をチームで話し合っていきたいと思います。
2学期も週1・2回のペースでFIRST LEGO League(FLL)の大会に向けて,プログラミングソフトを使ったレゴのロボットゲームに取り組みます。夏休みに今シーズンの新しいレゴのキットが届きました。今シーズンのテーマは「考古学」です。今月の活動では,まずは1学期に慣れ親しんだロボットゲームに向けての課題に取り組みました。大会ではロボットゲーム部門だけでなく,プレゼンテーション部門もあります。10月以降はプレゼンテーション部門の準備として,考古学に関わる現代の課題やその課題を解決するための解決策をチームで考えていく予定です。FLLの大会は12月に行なわれるのですが年齢上限が高校1年生までなので,高1部員3名・中3部員3名の計6名のチームで参加をする計画を立てています。
今月も週1・2回のペースでFIRST LEGO League(FLL)の大会に向けて,プログラミングソフトを使ったレゴのロボットゲームに取り組みました。レゴのロボットゲームでは,ゲームフィールド内にあるミッションに取り組み,得点を競います。生徒たちは昨年度のミッションに挑戦してみたのですが,思い通りにロボットを動かすことができず苦労しました。ミッションをクリアさせるために、活動を支援してくださるNPO法人の方に質問したり,高校生の部の先輩のアドバイスを受けたりしたことで,プログラミングソフトにもだいぶ慣れてきたようです。生徒たちと一緒に昨年度の全国大会の動画を見たのですが,まだまだ技術の差が大きいことを実感しました。12月の大会に向けて,日々の活動の中で少しずつ技術を高めていきたいです。
本校の理科部がNPO法人青少年科学技術振興会FIRST Japanの支援を受けて,12月に行なわれるFIRST LEGO League(FLL)の大会を目指すことになりました。FLLの大会では、レゴのロボットを使ったロボットゲームや、探究活動を通じたイノベーションプロジェクトに取り組みます。年度が変わった4月から、生徒たちは大会に向けてのトレーニング課題に取り組み始めています。具体的には、レゴのロボットを組み立てたり、ロボットプログラミングソフトを活用してロボットを動かしたり、ロボットに物体を感知させてモノを持ち上げさせたりしました。生徒は慣れないプログラミングソフトに苦労していましたが、ロボットを思い通りに動かせたときには歓声が上がっていました。今後も部活動の時間を使って、大会に向けてのトレーニング課題に取り組んでいきたいと思います。
2023年6月11日、千葉市科学館で開催された「青少年のための科学の祭典 第28回千葉県大会」に本校の理科部も“液体まんげ鏡づくり”のブースを準備し、出場しました。
牛乳パックと鏡を使った自分オリジナルのまんげ鏡づくりです。
出場にあたり、部員たちはまんげ鏡の作製に必要な大量の部材の下準備をしたり、実際にまんげ鏡を作製したりなど、長い時間をかけて準備しました。
当日は多くのお客さんに来ていただき、作り方を1つ1つ熱心に説明して、まんげ鏡を完成させることができました。
計画を立てて準備しやり遂げることや誰かに説明する経験を通じて、生徒たちは自信を身につけたことだと思います。
9月23・24日に予定されている学園祭でも理科部は展示を予定しておりますので、ぜひ足をお運びください。
今回のワークショップは
環境問題を考えるきっかけとして
すごろくで気候変動適応への道
を体験しました
獨協大学の大学生に来ていただき、
すごろくについて紹介がありました
まずは適応について紹介の動画をみました
デジタル紙芝居「こんにちは、適応策」
その後、
生徒は普段の生活の中で
二酸化炭素が増えたり、減ったりすること
を中心にすごろくを進めました
食事の牛肉を鶏肉にかえることで
二酸化炭素排出量がマイナスになることが
不思議だったようで、次までの調べてくることにしました
楽しく身近な生活から、環境問題について、
考えることをつなげることができたのは
とても価値がありました
夏休みを利用して博物館を見学に行きました
沢山のはく製や化石を午前中をかけて、じっくりみることができました
動物園と違い、細かいところまで観察できることや多くの種類と比べることができました
体験で地震の発生源を特定する仕組みをみんなで学びました
視覚的に仕組みが理解でき、とても良い体験ができました
理科部は4月
新入生を迎えて最初に風船の実験を行っています
風船とペットボトルを使った空気砲を作ったり
風船をまっすぐ飛ばすことを目標に試行錯誤しています
風船にストローに羽を付け、位置や形を工夫していました
また穴が開いた風船を飛ばしてみると、まっすぐ飛ぶことがわかり、現在調査中です
部活動体験実施中です。
体験したい方は、是非お越しください。
化学実験室を中心に活動しています。
〈先週の実験〉
偏光万華鏡作り、スライム作り、セッコウによるレプリカ作り
〈今週の予定〉
6月30日 15:30-16:10
7月1日 15:30-16:10
7月3日 15:30-16:10