書道
<活動方針>
様々な書表現の追求のために切磋琢磨し合う
<目標>
○各々が納得のいく作品を仕上げる
○全国大会出場・受賞、全国規模の展覧会での受賞を目指す
<活動日>
月・火・木・金16:30まで 土15:00まで
(イベント前、展覧会前は延長する場合あり)
詳細は下記受賞報告等ご覧ください。その他学校行事や各種公募展、地域の展覧会等に出品しています。
活動報告
<オンラインでの作品指導の様子↑>
新入生のみなさん、はじめまして。
新型コロナで休校中も書道部はオンラインで活動しています。
個人でも出来る書道ですが、やはり仲間と一緒に活動する楽しさや大切さを部員たちも痛感している休校中です。
今回は部長からのメッセージを紹介します。
<高校3年部長より>
新入生の皆さんご入学おめでとうございます。
私たち書道部は、中学生4名・高校生19名で活動しています。活動場所は中央棟3階・書道室、活動日時は基本的に月曜日~金曜日の放課後~16:30までです。
活動内容は、作品製作・書道パフォーマンスです。
顧問は武井先生です。
活動実績として、全国高等学校総合文化祭への出場・全日本高校大学生書道展入賞などがあります。
私たちは全国レベルの展覧会での入賞を目標とし、学年関係なく、部員全員で切磋琢磨しながら作品製作に取り組んでいます。
書道に興味がある方、経験者・未経験者どんな方でも大歓迎です。
一度見学に来てみませんか。
部員全員お待ちしています。
〇第72回千葉県小中高校書初め大会
千葉日報社賞:(高1)藤沼香乃
書星会賞:(中1)伊藤千華 清水咲姫子 (中2)福嶋彩花里 若松彩希 (中3)堀涼代 (高1)井上月乃 枝野陽菜 大髙さやか 小出翠 國分美穂 塚越美紀 本間愛里 森田愛加 (高2)阿部菜々穂 木村幸咲 重永莉佳 林田奈々
〇第80回山日YBS席書き大会
推薦賞:(中1)伊藤千華 清水咲姫子 (高1)井原美咲子 大髙さやか 小出翠 小松結奈 藤沼香乃 本間愛里 森田愛加 (高2)木村幸咲
特選賞:(中2)福嶋彩花里 (高1)國分美穂 須賀真菜 瀧田颯葵 渡邉友佳子 (高2)重永莉佳 林田奈々
〇第56回日本武道館全日本書初め大展覧会
日本テレビ賞:(高1)井原美咲子
審査員長奨励賞:(高1)藤沼香乃
日本武道館賞:(高1)塚原ひなた (高2)重永莉佳
特選賞:(中2)福嶋彩花里 (高1)大高さやか 國分美穂 渡邉友佳子 (高2)木村幸咲 林田奈々
新型ウイルスで休校となり、部活動も停止となっていますが、各々今回の受賞を励みに今後も精進を重ね、お互いの意識を高め合いながら作品制作に取り組みたいと思います。
今年は書道部と書道系に進学する高校生1年生〜3年生までの15人が謙慎展という公募展に出品しました。
公募展ということで高校生のタグを外し大人と同じ括りで審査されることに加え、サンシャインや東京都立美術館に展示されるため、いつもの書き込みに増して気合の入った作品が仕上がりました。
作品は2020年3月半ばより展示予定です。
追ってご報告致します。
2020年1月17日(金)~19日(日)9:00~18:00(19日は15:00まで)市川文化会館展示室にて合同書道展が開催されています。
市川浦安地区の公立・私立高校11校による書道展で、約300点の高校生による作品と併催の中学生の書写作品展、特別展「平成の行草書」も展示中です。
和洋からは書道部員の作品と高校3年生の授業「芸術表現」より書道に関連した作品を出品しました。
昨日17日は朝から搬入、午後からは講師の和田康子先生をお迎えして硬筆の特別講座に出席しました。
普段の部活ではあまり扱わない硬筆の書という内容でしたが、バランスの整え方や中心の取り方など文字を扱うことに対する共通点は多くあるため興味をもって取り組むことができました。
展示では軸の扱いや作品の陳列の方法などを学びました。
また他校の生徒さんとの交流や作品鑑賞は大きな刺激となったことでしょう。今回学んだことを今後の制作や鑑賞に生かしていきたいと思います。
謹んで令和初春のお慶びを申し上げます。
初春の行事といえば書き初め。
書道部では2つの書き初め大会に参加しました。
1つ目の大会は山日席書大会、写真上部の「善隣友好」です。今回のテーマは五輪ということで中学生も「応援」「輝く聖火」「平和祭典」など五輪にまつわる課題を書き上げました。
少しの練習の後、清書用紙が配布され「はじめ」の合図で全員が主役となり5枚の清書の中で提出用の作品1枚を仕上げます。
2つ目の大会は千葉県小・中・高校書き初め大会、写真下部の縦長で千葉県版の作品です。
こちらもテーマが決まっておりますが、今年は会場の関係で代表生徒の席書がなく、一番上手に書けた作品を提出しました。
山日席書大会も千葉県書き初め大会も高校生は部活で普段書いている古典をもとに創作し、練習を重ねそれぞれ満足のいく作品を書き上げられたと思います。
1月は展覧会シーズンです。今年も精進しましょう。
今年も和洋国府台ダンス部、吹奏楽部と共にイオン市川妙典店さんにてイベント「冬のおくりもの」に参加させていただきました。
今回は中学生・高校1年生による「笑う門には福来り」「Sing Out!」と題したパフォーマンスを2本立てで出演させていただきました。
天気にも恵まれ当日は大盛況でした。
企画していただいたイオン市川妙典店さま、ダンス部、吹奏楽部その他お世話になりました大勢の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました!
県の高校文化祭において、千葉県立美術美術館に展示される生徒は各学校最高7名まで。
更に全国大会出場のためのエントリーは各学校の1、2年生のうち1人のみです。
本校の1・2年生の高校生部員は19名。
その中から生徒たちによる選定が行われます。
県の全国大会予選の選定同様、本校も番号にて投票を行いました。
選ばれなかった12人の生徒も高校文化祭に向かう姿勢は皆一緒、よく頑張りました。チーム和洋書道部として全国大会内定おめでとう!
芸術は選ぶ人によって評価が大きく変わる分野です。
自分に軸をしっかりと持ち、いつでも自分の良いと思うものを書き上げる姿勢を大切にしていきましょう。
作品提出後は生徒企画の少し遅めのハロウィン🎃打ち合げをしました。ここで一区切り、次にむけて今後も精進致します。
本年も全国大会出場が決まりました!
令和元年度 千葉県高等学校文化連盟主催 千葉県高等学校総合文化祭 第31回書道作品展 に本年も参加しました。
千葉県の高校書道部における展覧会では最大のもので、千葉県立美術館にて県内の高校の代表作品が展示され、来年度の総合文化祭の参加者が決定します。
今年も本校では20人の中から7人の展示作品の選定、さらに全国大会へのエントリー作品1点を決定し、予選に臨みました。
昨年度の代表は高校より書道部に入部した木村さんが全国大会出場を決めました。
今年度学校代表に選出された井原さんは、中学より書道部に所属し、中学3年生のころから本格的に古典臨書を始め、今回は中国北魏時代の「孫秋生造像記」を題材に臨書作品を仕上げました。
これから代表生徒は3月末まで出品作品の再書き込みがあります。そのほかの部員も公募展や高大展など、展覧会シーズン到来です。気を引き締めて冬を乗り切りましょう。
令和元年度和洋女子大学主催の第17回競書大会が2019年11月16日、17日の2日間、開催されました。
今回の本校の結果に関しては前の記事で紹介しました。
今回は文部科学大臣賞受賞の作品と、本校の高校生を引率した際の写真をご紹介致します。
16日(土)は学校説明会にて書道パフォーマンスを披露した後、すぐに片付けをし、展示会場に向かいました。
たくさんの秀作に圧倒されつつも、「次はこんな書風で書いてみたい!」と積極的に拝見している部員が多数でした。
学校説明会にて書道パフォーマンスを披露させて頂くことになりました。
講堂の裏方も部員が確認中です。書道室では全員がパフォーマンスに向かっています!