書道
<活動方針>
様々な書表現の追求のために切磋琢磨し合う
<目標>
○各々が納得のいく作品を仕上げる
○全国大会出場・受賞、全国規模の展覧会での受賞を目指す
<活動日>
月・火・木・金16:30まで 土15:00まで
(イベント前、展覧会前は延長する場合あり)
詳細は下記受賞報告等ご覧ください。その他学校行事や各種公募展、地域の展覧会等に出品しています。
活動報告
鹿児島で行われた全国大会にて、本校生徒が特別賞を受賞しました!以下、出場生徒のコメントです。
【出場生徒コメント】
この度、第47回全国高等学校総合文化祭 2023かごしま総文へ千葉県代表の一員として出場さ せていただきました。
幸いなことに新型コロナウイルスでの規制が緩和され、コロナ前にほぼ近 い形で参加することができました。全国各地から集まる個性豊かな素晴らしい作品を前に様々な刺激を受けました。
漢字や仮名、 臨書作品から創作などの幅広い300点近くの作品が並んでいて、学びを深める良い機会になり ました。
また、交流会と通じて同じく書に向き合っている方々と関わることができ、書に対する高 い意識や姿勢に圧倒されながらもとても良い影響を受けることができました。
この大会では高校一年生のときから書き続けていた「徐三庚臨天発神讖碑」を臨書しました。
この作品は特徴的な筆運びで、鋭く重厚感がありつつも繊細な線質が魅力的です。それを崩さず 表現しながら、調和のとれた作品になるよう空間の取り方にも注意しました。
また、制作ではただ筆を持つだけでなく、形式や画仙紙、マットの色まで自身で決めました。
そんな作品を実際に見て最初に感じたことは、目の前にあるのは本当に私の作品なんだという少し不 思議な気持ちでした。
この大会への出場が叶ったことにもあまり実感が湧かない中、最終日に飛 び込んできた結果は特別賞でした。
高校生活を通しての集大成となったうれしさともう少し書き込みたかった悔しさがありましたが、自分にとって大きな節目となったこの大会でこのような結果を頂くことができ、本当に嬉しく思います。
書道に向き合えること、大好きな作品を書き続けられたこと、切磋琢磨し合える大切な仲間に出 会えたこと、力強く向き合ってご指導下さる先生方に出会えたこと、たくさんの偶然に恵まれての結果であったと思います。
書道部の仲間、顧問の先生方、そのほかにも様々な形で出会った方々と繋がり合うことができたからこそ、ここまで来ることができました。本当にありがとうございました!!
夏休みも書道部は中•高揃って活動中です!!
特に中学生は全国小学生・中学生書道紙上展にむけて半切作品を書きこんでいます。
書写的な要素の強い作品制作が多い中学生ですが、この展覧会では古典臨書に挑戦しています。
全国高校大学書道展・読売展(高校生の部)の出品をしました。写真は今回出品した生徒作品の一部です!
部員たちは2×8尺(縦が2m以上!)サイズの作品を書き上げます。
体育大会やテストなどで忙しい高校生ですが、作品を仕上げたい一心で毎日「今日は何時まで書いて良いですか!?」と、部員は作品制作に必死です!
書道部では‘頑張る雰囲気’を部員同士で作り出し、その中でお互いを高め合っています。
2×8のような大きな作品のあとは、いつもの半切サイズが小さく感じるんですよね。
それだけ2×8の作品は重みがあるのと同時に負荷がかかるので部員たちは作品を書く力が一気に伸びます。
芸術の秋に向けて力をつけていきましょう。
こんにちは!書道部です!
1年生の皆さんご入学おめでとうございます!
私たち書道部は高校中学合わせて約40名で、顧問の先生の御指導の下活動しています。
活動内容は、様々な展覧会、大会に向けて日々個人制作を行い、学校行事では書道パフォーマンスも行っています。
活動日は週4日です。
好きな日に来て、好きな時間に活動できるところも魅力のひとつです!
私たち書道部では、半切や、三八といった、自分の背より大きな紙を使って個人制作を行っています。
また、楷書、行書はご存知な方が多いと思いますが、書道にはその他にも沢山の書体があり魅力的です。
私も書道部に入ってから、たくさんの書体があることを知り、書道というものにさらに興味が湧きました。
書道経験者の方はもちろん、未経験者の方も大歓迎です!
書道に興味がある方はぜひ一度、体験しに来てくださいね。
皆さんの、入部お待ちしております!
高校三年 部長 荒川こはる
令和3年度1学期までの展覧会の結果をご報告します。
〇第22回高校生国際美術展
佳作:(高2)榎本麻菜 栗山華歌
(高3)井上月乃 井原美咲子 枝野陽菜 大髙さやか 小出翠 國分美穂 須賀真菜 塚原ひなた 藤沼香乃 渡邉友佳子
※高校生国際美術展大会HP・結果はこちら
〇第70回玄遠書道展
推薦賞:(中2)稲葉美緒 (中3)伊藤千華 清水咲姫子
特選賞:(中1)宇津木梨央 鹿倉大愛 (中2)磯邉桜子 内村真悠子 辻元愛梨
全国高校大学書道展は普段書いている半切サイズの2倍以上もある全紙や二尺×八尺の紙に作品を書き上げます。
昨年はコロナで中止となった展覧会でしたが、高校生の部員は一年で一番気合の入る展覧会。
みんな黙々と作品に取り組んでいました。
そして中学生も雰囲気に呑まれてひたすら作品を書き込んでいます。(小中展も控えていますので中学生も半切に挑戦中)
高大展の出品は先週で終わり、力作が30点近く集まり無事提出。
大きな作品を書き上げた高校生に拍手です!
出品後は普段の半切や半紙に戻ると何だか物足りなそう。。。
大きい作品の後は半切が小さく見えて仕上がりも一気にスピードアップします。
高大展の結果はまだ先ですが、個々の成長が明らかになった1ヶ月でした。おつかれさまでした。
中間テスト前ラストの部活
&
展覧会の締切前!
中学生も高校生もみんな気合が入ります。
中間が終わったら小中展&高大展です。
ひとまずテスト前で一区切り、ひとまずテストに向けて頑張りましょう!
個人の制作がメインの書道部!と思われがちですが、今年度は月に一回のミーティングを行っています。
5月は新入生挨拶、高3の部長より学園祭の内容の共有を中心に今後の展覧会の予定などを共有しました。
特進コースは授業のため今回のミーティングは人数少なめですが、中高合わせると部員は58人に。
中学1年生は少しずつ部活にも慣れ、出席率も上がってきました。
中学2・3年生は展覧会前で書き込みをしていますが、確実に作品の仕上がりが良くなっています!
高校1年生は自分に合う古典を模索中。
高校2年生は作品の書き込みを進めています。
高校3年生は引退まであと2ヶ月。受験勉強の合間に筆を持ちつつ後輩指導にあたっています。
勉強も部活も全力で頑張る1学期になりますように!
書道部にも新入生が来ています☆彡
新入生歓迎会では高校3年生が動画を作成しました。
新入生歓迎会の動画はこちらから
新型コロナウイルスでイベントがなくなる前までは書道パフォーマンスで袴を着ていましたが、昨年度は袴を着る機会もなく終わってしまいました。
そこで今回は書道部の新入生が袴デビュー!
この袴は案外簡単に着れるのですが、普段はしない格好にうれしそうです。
実は展覧会シーズンの4月でしたが、新入生対応に2・3年生は大忙しで対応してくれました。
まだまだ新入生受付中です。
改めて書道部の活動紹介です。
【活動日】
月~金 16:30まで(展覧会の前は17:00まで活動可)
【部員数】令和3年5月1日現在
(中1)8人 (中2)13人 (中3)2人
(高1)8人 (高2)7人 (高3)15人
【活動内容・部活紹介】
中高共に各種展覧会や展示会、コンクールに向けて1年間を通して作品制作を行っています。平日は毎日活動していますが、自分の都合で来れるときに来て作品を仕上げるスタイルです。
中高6学年が同じ時間と空間で作品制作を行っているため、中学生は高校生の制作している様子を間近で見て自らのビジョンを広げられるとともに、高校生は常に高学年として中学生の指導を行いお互いを高め合う環境があります。
また年間を通して展覧会があるため10回以上の出品の機会があり、ほとんどの部員は上位賞に入賞しています。進学の際の経歴はもちろん、高校生は公募展の大人の部にも出品しているので一生を通しての経歴として書と関わる機会もあります。
「自分が納得のいく作品制作」を常に念頭に置き、自己の評価を何より重視し作品に熱心に取組みましょう!
昨年度3学期に出品した展覧会の結果です。
写真は謙慎展の学生優秀賞作品より。
公募展なので一般と同じ扱いでしたが、見事受賞に至りました。
〇第83回謙慎書道会展
学生優秀賞:(高2)井原美咲子
褒状:(高2)森田愛加
入選:(高1)渡邊海帆 (高2)井上月乃 枝野陽菜 大髙さやか 小松結奈 須賀真菜 塚越美紀 本間愛里 渡邉友佳子
〇第37回成田山全国競書大会
成田山賞:(高2)井原美咲子
推薦日輪賞:(高3)木村幸咲
特選月輪賞:(中2)辻元愛梨 (高2)國分美穂 小松結奈 塚越美紀 藤沼香乃 森田愛加
〇第57回全日本書初め大展覧会
日本武道館賞:(中3)清水咲姫子 (高1)栗山華歌 (高2)井原美咲子 須賀真菜