和洋国府台女子中学校高等学校

Club 部活動

演劇

■活動方針
演劇発表を通じて、生徒同士が協力し、台本選択や演技指導を含む作品創りすべてを自分たちで担うことで、自主性をもって企画運営する力を養うこと

■目標
学園祭での発表、地区大会での受賞、県大会出場

■活動日
中学生:月曜日、火曜日、木曜日 15:50~17:30
高校生:月曜日、火曜日、木曜日、金曜日 15:50~17:30
発表会前および長期休暇については別途定める

■昨年の主な活動実績
新入生歓迎会オンライン
1学期中学生発表会
千葉県高等学校文化連盟演劇部会第3地区 春季演劇発表会 最優秀演技賞
学園祭発表
千葉県高等学校文化連盟演劇部会第3地区 秋季演劇発表会 優良演技賞
2学期中学生発表会
送別会発表

活動報告

高校演劇春季発表会で作品賞を受賞しました!

2026.06.20

6月14日(日)、本校講堂にて演劇部定期公演会を開催し、中学生・高校生それぞれが作品を上演しました。

中学生は「その毒杯を勇者に!」を上演しました。今回は部員全員で演出を考えることに挑戦し、多くの意見を取り入れながら作品を作り上げました。この経験で得た課題を生かし、学園祭ではさらに多くのお客様に楽しんでいただける作品を目指します。

高校生は「セイシュンマンVSシンコロマン」を上演しました。本校では珍しいコメディ作品に挑戦し、お客様を笑わせる難しさと向き合いながら稽古を重ねました。キャストだけでなく、音響・照明・衣装の各部門も細部まで工夫を凝らし、作品づくりに取り組みました。

定期公演会では多くの方々から貴重なご意見やご助言をいただきました。その後、それらを踏まえて作品をさらに磨き上げ、千葉県第3地区春季演劇発表会に出場しました。

その結果、高校生の作品は衣装賞、最優秀演技賞、そして本校として久しぶりとなる作品賞を受賞しました。ご来場いただいた皆様、ご指導・ご助言をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後もより良い作品づくりに励んでまいります。

部内送別会

2026.03.16

3月14日、本校演劇部では中学3年生と高校3年生の卒業を祝う送別会が行われました。

当日は、中学生と高校生がそれぞれこれまで練習してきた劇を披露しました。中学生は既存の台本を用いた作品に取り組み、高校生は卒業生との思い出をもとにオリジナルの劇を創作しました。

中学生にとっては、3年生が引退してから初めて1・2年生だけで作品づくりに挑戦する機会となりました。先輩たちの存在の大きさを改めて感じながらも、互いに意見を出し合い、力を合わせて一つの劇を完成させることができました。

高校生は、校内で行われる送別会での発表準備も並行して行っていたため、限られた時間の中での制作となりましたが、卒業生への感謝の気持ちを込めた心温まる作品を作り上げました。

どちらの発表からも、部員たちの成長と仲間への思いが感じられ、会場は笑いと涙に包まれました。

演劇を通して築いてきた絆を改めて感じる、心に残る送別会となりました。

創作劇「軌跡」初お披露目

2025.09.14

2025年9月14日、本校講堂にて高校演劇部の定期公演を行いました。
今回は、本校卒業生であり、トライアスロン競技でパラリンピックに出場された秦由加子さんの半生を題材にした創作劇に挑戦しました。

昨年、秦さんによるご講演を拝聴し、そのお話に深く胸を打たれたことをきっかけに、半年以上かけて劇を制作しました。準備の過程では、秦さんに度重なるインタビューにご協力いただき、台本をご覧いただいたうえで貴重な助言も賜りました。

本公演を通じて、秦さんが歩んでこられた苦悩や、それを力に変える前向きな姿勢を少しでもお伝えできていれば幸いです。
10月に開催される地区予選に向けて、さらに内容を磨いてまいります。

ご来場くださいました皆さまに、心より御礼申し上げます。

【高校】春大会活動報告

2025.06.27

6月25日・26日、全日警ホールにて開催された「高校演劇 第3地区発表会」に出場しました。

今年度の演劇部には、4月に10名の新入部員が加わり、3年生も3名が残ってくれたことで、総勢21名で大会に臨むことができました。

結果として入賞は叶いませんでしたが、生徒たちはこれまで以上に自ら台本に向き合い、内容を深く理解し、表現しようと全力で取り組みました。練習を重ねる中で何度も意見を交わし、定期公演後も改訂を重ねながら、より良い作品づくりに励みました。

21人全員が力を合わせることで、作品がここまで変わるのかと、顧問自身も大きな学びを得ることができた発表会でした。

今回の悔しさは、きっと今後の活動の糧になると信じています。この約3カ月の歩みは、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。

次の目標は秋大会。今では部員全員が自然と「県大会に行こう!」と口にするようになりました。その思いを実現できるよう、これからも練習に励んでまいります。

6月定期公演

2025.06.08

6月8日(日)に演劇部定期公演がありました。
今年は中学生21名、高校生21名と大所帯でのスタートとなりました。
中学1年生も高校1年生も初めて演劇に携わったという生徒が多い中、公演まで2カ月しか準備期間がなく、不安もありました。
緊張した生徒も多くいたと思いますが、中学、高校、ともに最後まで力を出し切れたと思います。
応援に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました。
高校生は、これから6月25日、26日にある春大会に向けて、内容をブラッシュアップしていきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。

新入生歓迎会

2025.04.12

本日、新入生歓迎会が行われ、演劇部は高校2年生脚本の劇を披露しました。
今回は演劇部の活動も紹介する劇となっており、キャストや演出だけでなく、音響、照明、大道具、小道具、衣装などの紹介も織り交ぜた劇となりました。
コメディーだったので、新入生も在校生もたくさん笑っていただき、部員一同達成感がありました。
来週から新入生が演劇部の体験に来てくれることを楽しみにしています。

演劇部送別会

2025.04.11

3月末に演劇部内の送別会を行い、中学生と高校生がそれぞれ劇を披露しました。
卒業する3年生に感謝の気持ちを込め、楽しんでいただけるよう、約3カ月間練習してきました。
キャスト、演出、照明、音響、大道具、それぞれがしっかり役割を果たすことができたと思います。
送別会終了後は新入生歓迎会の練習です。新入生に楽しんでいただけるよう頑張ります。

2024秋大会

2024.10.29

10月2日(水)、10月3日(木)に第3地区演劇発表会がありました。
今年は大正時代の香川にある女学校を舞台にした「フートボールの時間」を上演しました。
この日のために、キャストだけでなく、照明、音響衣装、大道具、小道具とたくさんこだわってきました。
結果、衣装賞と優良演技賞をいただきました。
目標としていた県大会には届きませんでしたが、審査員の方からは、完成度を高く評価していただきました。
悔しさは残りながらも、生徒たちの表情は達成感に満ちていました。
今回はコーチの五木田先生にたくさんサポートしていただいたおかげで、ここまで完成度を高めることができました。また、当日は保護者の方に着付けも手伝っていただきました。
来年度、コーチはいません。しかしコーチに教わったことを胸に、さらに成長できるよう、部員が一丸となって頑張っていきます。
これからも応援よろしくお願いいたします。

中学生学園祭発表

2024.10.29

9月21日(土)、22日(日)に学園祭があり、中学演劇部が2日に渡り、発表を行いました。
今回は中学3年生が脚本作りにチャレンジしました。
時間や場所の制限がある中で、自分たちのやりたいことをいかに実現していくかを考えることがとても難しかったですが、コーチから大道具や時間芸術のご指導をいただき、少しずつ形になっていきました。
1年生は初めてのことばかりで苦労したと思いますが、4月からの成長を披露できたと思います。
2年生は先輩という立場の難しさを感じることもありましたが、声の大きさや表情はさすがでした。
3年生は1人しかいないにも関わらず、脚本、演出、キャストと本当によく頑張りました。
次の舞台は送別会です。お世話になった3年生のために、1、2年生で頑張って舞台を作っていきます。
見に来てくださった方々、ありがとうございました。

春大会照明賞!

2024.07.13

6月26日、27日に全日警ホールで高校演劇第3地区春季発表会がありました。トップバッターで大変緊張した生徒も多かったですが、練習の成果を発揮できたと思います。
今回からコーチにご指導いただき、大道具にも力を入れました。大道具、照明、音響は全て高校1年生が担当し、とても苦労したと思います。その中で照明賞をいただけてとても嬉しく思っています。(舞台の写真は校内リハーサルのものです。)
応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
もうすでに秋大会への準備が始まっています。今回の反省を次に繋げ、県大会を目指して頑張ります!

Page Top