茶道
茶道部へようこそ!
○ 活動内容についてご紹介します。
1.春の歓迎茶会
2.夏期体験教室でのお手伝い
3.学園祭
4.初釜
5.3年生を送る会
6.お茶事(3年生のみ)/ 総仕上げ
○ 活動日は、週1回、外部から講師の先生3人を
おまねきして、ご指導していただきます。
(田中先生・木野内先生・及川先生)
学校としての顧問もおります。
○ 活動時間は 15時30分~18時完全下校
○ 曜日は 月曜 : 基本的に初心者
火曜 : 経験者
○ 活動場所は、中央棟3階「洗心の間」です。
カリキュラムの関係上、お稽古日が異なりますが、
行事の際は行動を共にし、協力しあって行います。
○ 特典
希望者には、有料ですが、茶道習得年数により、
表千家【不審庵】の「お許し状」がいただけます。
また、卒業時学校から「履修証書」が出されます。
※ 入部に関しては4月中に必ず見学に来てください。そこで申込用紙を受け取り、決められた日時に届け出ください。期限遅れは受け付けられませんのでご注意ください。
茶道部は、アットホーム的な要素が強く、楽しく学べて、自分の為になる素晴らしい部活動です。入部をお待ちしております。
活動報告
こんにちは
令和8年2月吉日、和洋茶道部では、長きにわたり部でご指導をいただいている木野内宗和先生の米寿を記念して、お祝いのお茶会を開催し、先生をご招待しました。
当日は木野内先生へ感謝状が贈呈され、部員一同拍手をして先生の長年の功績に思いを寄せました。
その後、お祝いの気持ちを込め、部長がお点前をして一服差し上げました。
木野内先生には大変喜んでいただき、また部員達も、記念すべきお茶会と言う事で、様々な立場から学びのある会となったと存じます。
ご来賓を賜りました校長先生を始め、ご協力いただきました顧問の先生方、様々にお世話になりました先生方に感謝を申し上げます。
木野内先生、この度はおめでとうございます。これからもご指導の程宜しくお願い致します。
★木野内宗和先生 表千家不審庵教授
長年の学校茶道への貢献の実績から、平成27年表千家同門会東京支部の功労賞を受賞
木野内先生 米寿記念の茶会 その2
花寄せとは
…風炉の季節、草花の種類の多い時季に花入れを沢山和室に並べ、同席する人々が順次花入を選んで花を生けるという式法のこと
(表千家HPより)
【生徒感想】
高3茶道部員
茶道部では毎年二学期半ばに花寄せのお稽古を行っております。今年は多くの部員がいることから全員でお花を持ち寄り、和花や洋花から道端に咲いている雑草まで、様々な植物とともにお稽古に臨みました。高校3年生以外初めての体験かつ普段とは全く違う茶室の風景ということもあり大変賑やかな雰囲気が広がっています。しかし自分の番が回ってくると一変して真剣に花入れとお花を選んでいる部員の姿が印象的でした。毎週見ているはずの先生によって生けられているお花のようにならないという嘆きやなんの変哲もない草も生けてみると意外と様になったりなど様々な知見が広がった様子です。私は亭主役として初めてお稽古をしたのですが、第三者の目線から見る部員によって個性の光る花々は見ていて面白かったです。最終的にもう一周したいという声から全員2周し、全ての花入れにお花がいけられた茶室はまさに圧巻でした。
高1茶道部員
こんにちは、月曜高1茶道部員です。
茶道で行う花寄せは、華道と違って花を組んでから一度に花入れに生けます。その茶道独特の感性は出会ったことのないもので、したたかでありながらも静けさを感じました。多々ある作法に苦戦(茶道部員になって半年経とうとしていますが、未だ正座によるしびれに慣れません泣)しながらも、ともに励ましあいながら全員取り組むことができました。ですが、今回は作法や使う花選びに迷ったことによって、時間が押してしまいました。次の機会の時には事前に構想を練ったりするなどをして、時間に押されることのないようにしたいです。いい経験になりました!
こんにちは!茶道部です。
茶道部では、4月7日に茶の湯の道に尽くした千利休の遺徳を偲び、利休忌を行いました。
床の間には利休さんの姿を描いた軸を飾り、好んだとされる菜の花を供え、感謝の気持を込めて拝見しました。
利休さんにお茶をお供えする供茶では、お茶を点てる際に、普段とは逆にお湯→お抹茶の順にお茶碗に入れ、点てずに床の間にお供えします。
普段のお点前とは異なる作法のため、部員一同興味津々でした。
また、今回いただいた朧饅頭は、利休忌によく食べられるお菓子だそうで、蒸したあとに表面の皮をむくことで見た目が朧状になっています。
今後は新入生を迎えるにあたり、今まで以上に気を引き締めてお稽古に励みたいと思います。
こんにちは、茶道部です。 明けましておめでとうございます。 茶道部では毎年、年が明けて初めての部活動の際に初釜をおこないます。今年の初釜では先生が濃茶を練ってくださり、部員全員でいただきました。いつもは見ることのできない、先生の洗練されたお点前を見させていただき、細かい所作などたくさんのことを学ぶことが出来ました。 また今年はコロナウイルスが収束してきたことで、本来の初釜の形であった回し飲みができるようになり、部員全員が初めての回し飲みを経験しました。 中学1、2年生はお濃茶自体が初めてで、濃茶特有の濃厚な抹茶の味に驚いたようです。 今年もいろいろな所作を学び、全員で成長していきたいとおもいます。
こんにちは茶道部です。
今年度は日にちの都合上できませんでしたが、
秋の草花が多い時期になると、茶道部では『花寄せ』を行います。
『花寄せ』は、普段茶室で使っている花入れをできるだけ多く取り出して並べ、同席する方がそれぞれ花入れを選んで順番に花を生けていくというお稽古です。
和洋茶道部では、背の高い葦屏風や床の間に色々な花入れを準備し、花を生けました。
このお稽古は、自分の順番が来るまでどんな花をどのように生けるか考える時間も、他の部員がどの花入れにどのように花を生けるのかも、とても楽しいです。
また、個性が溢れるだけではなく、花をいつもよりたくさん置くことで和室が一気に華やかになりました。
季節の花を使った、1年に1度しかできない貴重な体験です。
こんにちは!茶道部です。
9月21日(土)・22日(日)の2日間に渡り開催された煌星祭で、茶道部は洗心の間にてお茶会を開きました。
両日たくさんのお客様に足を運んでいただき、部員にとって記憶に残る良い経験となりました。
ありがとうございました。
茶道部員は、お茶会の貴重な一席一席を成功させるために日々の稽古に励んでおります。
毎回のお席がお客様にとって心地よい時間になるためには、細かい所作やお茶席全体への気配りが大切だということを実感したお茶会でした。
また部活としては、各々の部員が自分の役割を全うし、連携しつつ助け合えたのではないかと思います。
稽古で学び身につけてきたことを発揮できるよう、今後も日々精進いたします。
茶道部です。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年が明け、茶道部では1月9日に初釜を行いました。初釜とは、年が明けて最初に行われる茶会のことを意味しています。先生、高校3年生が濃茶を練ってくださり、普段、稽古で飲む薄茶とは少し異なった風味を感じることができました。また、年に一度しか見ることのできない先生のお点前を間近で見ることができ、貴重な時間となりました。
一年のお稽古始めとなるので、今年も精一杯頑張りたいと思います!
こんにちは!茶道部です。
先月11月27日、28日の2日間に分けて、高校3年生のお別れ茶会を開催しました。
茶会では高校2年生がお点前をし、高校3年生に一服差し上げました。
やはり茶道を長い間続けてきた高校3年生は常に背筋が伸びており、足も痺れず、きれいな正座の状態を保ち続けていました。
また、茶道部から卒業の記念品として、来年の干支の辰をモチーフにした可愛らしい抹茶茶碗をプレゼントしました。
喜んでもらえた様子で、良かったです。
長い部員で約5年間、短い中学生の部員でも約1年間、一緒に作法を学んできました。
高校3年生は作法の順番、掃除の仕方、お点前の準備などたくさんのことを優しく教えてくれました。
私達もこれからもお稽古を続けて、高校3年生がご卒業されても、和洋茶道部の名に恥ぬように、頑張っていきたいと思います。
9月23日・24日 茶道部員
令和5年度の和洋学園祭にて、茶道部は二日間に渡ってお茶会を開きました。
学園祭で正式な形のお茶会を行うのは四年ぶりです。
そのため未経験だった部員が多くいましたが、一人一人が自分の役割を把握し、きちんと責務を果たすことができました。
日頃の稽古の成果を発揮する場であるこのお茶会は、部員全員が真摯に茶道へ向き合い、成長する機会でもあります。
お客様に挨拶をするとき、案内をするとき、お茶を運ぶとき、どの仕草一つとっても気を抜けません。
しかしそんな緊張するような時間でも、部員たちは楽しみながらやっている様子が伺え、終始和やかな雰囲気で運営することができました。
参加して頂いたお客様方におかれましても、有意義な体験となっていましたら幸いです。