和洋国府台女子中学校高等学校

バドミントン

<活動方針> 
 中高合同で練習 
 自分に厳しく・周囲とは和して
 バドミントン競技を通じて多くのことを学ぶ

<目標> 
 県大会出場 体力・技術力の向上

<練習日・練習時間>
 週5日が基本。大会前は日祭日の練習も。
 授業後は15時50分~18時
 土曜日は13時30分~16時30分
 集中した3時間の練習メニュー
 週に一度外での青空練習も実施中。

<メッセージ>
 イギリスにその起源があるというバドミントン競技。
 他にはない魅力は、打ち合う羽根の速度の緩急差。
 この緩急差を使ってのかけひき、戦略等、体はもちろん、
 頭もほんとうによく使うスポーツです。
 興味を持った人はぜひ体育館にお越しください。

 なお、活動報告は一時更新を停止していました。
 2019年度より再開いたします。
(なお現役部員の写真掲載は基本的に行っていません。)

活動報告

自主練習期間を終えて

2021.10.20

10月半ばから、授業、部活動ともに通常モードに戻りました。もちろん部室で密にならないルールや健康観察は当然継続していくものです。互いに思いやり合うことと、自律した管理とを心がけて、今後も皆で取り組みを続けていきましょう。

写真は自主練期間に中学生が記録したものです。普段の練習は高校生が目的に沿って練習メニューを考えてくれますが、この期間は自分たちで考えて体力作りを進めました。自主練期間に特に頑張って欲しいと願ったのは「イメージトレーニング」です。その項目も設けた記録用紙ですが、果たしてどれぐらいの時間を皆さんかけたのでしょう。興味がある人は写真をよーく見るとわかるかもしれません。(あるいは顧問にお問い合わせ下さい。)

自分の身体のことは自分が一番わかると言えるようにならないといけません。今、通常モードの練習が始まり、中学生は秋の大会、高校生は冬の大会、中学3年生は練習試合と、それぞれ目標にするものもできました。体力、気力の向上に努め、目標とするものを皆で達成していきましょう。

新学期スタート!

2021.08.28

バドミントン部の皆さん、夏休みはどのように過ごしましたか。
中学・高校ともに目標としていたお盆明けの大会がなくなってしまい、がっかりしていた人も多かったと思います。また、中学は9月実施予定だった秋の市民大会の中止も決定しました。次の大会は、中高ともに10月にある「新人戦」になります。(9月10日頃発行予定のバドミントン通信で大会の参加確認は行います。そちらに9月13日以降の練習スケジュールも掲載します。)
なかなか練習の成果を発揮できる舞台がありませんし、自由に練習もできません。ですが、いざその時が来たら、堂々と勝負のコートに立てるよう、日々、体力・精神力を鍛えていきましょう。その土台の上で技術力が生かされるのです。

体育館での練習がなかったとしても、筋トレや、素振り、ラケットワークとしてシャトルに触ること、それからイメージトレーニングは継続していきましょう。特にコートの大きさの感覚を日々思い出すためのトレーニングは欠かせません。サイドステップで大きく横に一歩でラケットを伸ばしたらぎりぎりシングルスコートラインの人もいれば、もう半歩必要な人もいるでしょう。また腕を伸ばしきった状態でシャトルに触れるフットワークでは、実際にはシャトルを思うように飛ばせません。自分の身体感覚とラケットワーク、そしてコートの広さ・長さ、それから飛んでくるシャトルの速さ。いろいろの組み合わせで、シャトルを瞬時に打ち返す(どこを狙う?どんな球にする?)、例のあの感覚。実践練習ができない今だからこそ、毎日時間を決めてイメージトレーニングをしてください。

オリンピックやパラリンピック、スポーツの祭典が催されていますが、運動部に所属している身として気づくことや得られることもきっと多いはずです。(もちろん部活動とは関係なく、様々なことを感じ考えられるイベントですが。)2021年の今の自分の思ったことを、なるべく多く覚えておいて欲しいです。

令和3年夏 暑中お見舞い申し上げます

2021.07.15

バドミントンは鳥の羽を用いた「シャトル」をラケットで打ち合うスポーツ。鳥の羽、それはとてもとてもふわりと軽いもの。ふわりと軽いものは風の影響を受けやすいので、練習、大会の際には無風・窓閉めが原則。となると、そう、夏はとてもとても暑い。暑~い中、修行のような気持ちで練習に取り組む、ということがほとんどでしたが、実はご存じの通り、和洋の体育館は空調設備が整い、とても快適です。また、大きな大会でも空調設備が機能し、快適です。
しかし選手はコート上で汗をかいています。快適な温度に保たれた中であっても、汗がどんどん流れるぐらいの運動量があるスポーツなのです。狭いコート、軽いラケット、小さなシャトル、こうしてバドミントンにまつわることを挙げてみると何やらすごく楽そうなラインナップですが、かなり体力的に追い込まれる厳しいスポーツなのです。そこが魅力の一つです。

写真は中学3年生の引退試合会場で撮影した1枚。暑い外、涼しい中、熱い戦いが繰り広げられた大会会場。コロナ禍でしたが、3年生の保護者1名のみは観覧可能になり、久しぶりに賑わいが戻りました。(とはいえ、声援不可だったので、応援席ができることは熱視線を送ることと拍手のみでした。)
見に来て下さった保護者の方々、ありがとうございました。皆様の目には、1年生の時以来(!)の成長が感じられたことだと思います。中学3年生、皆個性がそれぞれの非常にユニークな学年で、この大会後の成長もとても楽しみな人達です。一つけじめがついたこの後が、また新しい勝負の始まり。目標を持って進んでいきましょう。
他の部員の皆さんも、一つの区切りを迎えた中3同様、令和3年の夏、新しい気持ち・目指したい姿をあらためて意識して練習に取り組んでください。2021年の夏の始まりです。

風薫る季節に

2021.05.01

 新年度がスタートして、1ヶ月。新入生の皆さんも大分学校に慣れた頃でしょうか。また、ひとつ学年があがった皆さんも、少しだけ新しい環境、新しい肩書きで、まだ緊張しながら過ごしているところでしょうか。それぞれ、大きな区切りを迎えてからの1ヶ月、どのように過ごして来たのか、GWにしっかりと振り返りましょう。

 中学生の皆さんは、高校生と別の練習になってから、どのような自覚で取り組んでいますか。高校生は、もうすぐに引退を迎える3年生を中心に、それぞれ自分だけが務められる役割をきちんと果たしているでしょうか。

 バドミントンは、心も体も、そして頭もよく使うスポーツです。技術力はもちろんですが、しっかりと思考してから行動するというパターンにも磨きをかけていきましょう。(瞬発力も鍛えなければいけないので、なかなか難しいですが。)

 新入生の皆さん、あらためまして入学おめでとうございます。和洋に皆さんを迎えられてとても嬉しいです。今年は入学式も新入生歓迎会も実施されました。コロナ禍の下、出来ることが限られている中で、いろいろな選択があると思いますが、迷ったら、自分の心によくよく耳を傾けてみてくださいね。そして、選択肢のうちのちょっとだけ大変な方、あるいは、ちょっとだけ心が傾いている方を選んでみてください。

 5月、新しいスタートを切る、素敵な季節です。体育館の一番上の階、4階のアリーナ2で、あるいは体育館前の芝生広場で、バドミントン部一同、皆さんのお越しをお待ちしています。

高校卒業式の日に

2021.03.06

3月5日は送別会が行われました。学校で行われた、久しぶりの大きなイベントでした。バドミントン部は多くの先生方のご協力をいただき、先輩方への卒業メッセージを頂戴して、動画を作成しました。そのメッセージをこちらにも小さくご紹介。

今年度は、本当に特別な1年でした。歴史の教科書に載る1年だと表現されている先生がいらっしゃいましたが、まさにその通り。教科書にどのように載るかはわかりませんが、自分達の心にどのように刻まれる年になるのか、それは皆さん次第です。

卒業するバド部員の皆さん、3年間ありがとうございました。バドミントンをしている皆さんの姿を、しっかりと覚えておきます。皆さんにも、自分がコート上での出来事や、どんなことを考えたり感じたりしたのか、なるべく多く覚えておいてもらいたいです。それから、ぜひまた会いに来て下さい。心から活躍を祈っています。

在校生の皆さん、先輩に感謝して、しっかり受け継ぐべきことを受け継いでいきましょう。また、感謝の思いはプレイで表現していきましょう。

中学卒業式の頃には緊急事態宣言は解除されているのでしょうか。試験期間中ということもあり、練習は21日までは行えない予定ですが、体力作りは必ず継続していってください。

2021年も共に

2021.01.16

(新年最初の更新ゆえ、福招き猫)

フットワークをちゃんと意識する
すばやく動けるようにする
真っすぐにとばせるようにする
クリアノックの時にフットワークを意識して動く!
クリアの時、打つ方のひじを上げて打つ!!
基礎トレの内容を完璧にする!
フットワークの足を意識する!
足がどたばたしないようにする
コートの中で動きを素早くする!
コートの中の一歩を大きくして、しっかり動く。
スマッシュを確実に打てるようにして、ゲーム練で点を取れるようにする
うでをのばして、ちゃんと足を動かす!
フットワークを意識して、すばやく動けるようにする
だれにも打てないかっこいいスマッシュを出せるようにする!!
うでをしっかりと伸ばして、足を前に出すようにする。
足のいれかえを早くする。
クリアを完ぺきにする。
サーブをもっと遠くまでとばせるようにして、スマッシュを完ぺきにする。
フットワークをしっかり体に入れてかんぺきを意識しながらやる。
すぶりとフットワークをかんぺきにやる
スマッシュを打てるようにする

上記したのは、「2年生になるまでにコレだけは」をしぼって部活動ノートに書かれた、中学1年生の練習目標。学校ではPDCAサイクルを立てることを実践してもらっていますが、部活動でも、PDCAサイクルを活用していきましょう。目標を立てたら、計画実行チェック、そして次へのアクション。

体育館での練習は当面中止。個人それぞれでできることを進めるしかありませんが、目標は変わりません。これは、中学1年生だけではなく、部員全員同じです。「いつまでにこれは達成する」というなるべく具体的な目標を立てて、それを達成するための計画をこういった時期だからこそ綿密に練り、実行していきましょう。
個人それぞれが、自分の目標を達成するために努力することが、部活動全体のがんばる空気を作るのです。

今年も共に取り組んでいきましょう。

ありがとう2020

2020.12.26

瞬く間に12月も過ぎ去ろうとしています。
先日2020年最後の学校練習が終わりました。ほんとうにいろいろなことがあった2020年でしたが、皆さん、振り返っていかがでしたか。

それぞれ思うところはあると思いますが、それをしっかりと誰かに話したり、あるいはノルティに記録したりして、今年考えたことや感じたことを、少しでも多く覚えておいて欲しいと願っています。

和洋国府台のバドミントン部は「自分に厳しく・周囲とは和して」ということを活動方針に掲げています。自分を甘やかしたくなる時もきっとあるとは思いますが、部で仲間と共に活動する場合は、思いやりや配慮が欠かせません。先日来、高校3年生が部活動に来てくれていますが、3年生の凜とした様子や、後輩に対する指導の姿勢、声のかけかた等は、まさに活動のお手本だなと思いませんか。
目指すべき素敵な先輩がそばにいるのは嬉しいこと。現役プレイヤーの皆さんもぜひ。

写真は体育館に設置されたサーモカメラ。このような面でもどの部活動でも、互いに今後も継続した配慮が必要です。

皆さん、良いお年を。多くのことに感謝しながら、2021年にまた会いましょう。

スポーツの秋の間に

2020.11.18

 秋の大会が中学、高校とも終わりました。

 コロナ禍の下で開催される大会ゆえ、いろいろな「初めて」に直面することが多く、各校ともとまどっている人の姿もありました。また、「初めて」にわくわくしている新人さん達の姿もありました。
 新しい形、変化が、外的な要因で生じたとしても、それに前向きに立ち向かう力も身につけていかないといけない、そういうバドミントン部にしていきたいな、新しい形や変化に対する疑問やもっとこうしたらというアイディアも常に持ちながら、よりよい形を目指していかなくてはなと感じています。
 そして部員の皆さんにも、自分たちの活動だ、自分たちにできることは探すんだ、自分たちの力で、よりよくしていくんだ、こういう意識で臨んで欲しいと思います。

 以下、中学校のバドミントン大会での話から。
 写真は秋の新人戦真っ最中の、お昼の体育館の様子。体育館内で食事をとるのは大人も禁止。午前と午後とに男女を分けて、試合も分けて、時短で実施しています。
 この昼の入れ替え時間には、座席や手すり、ポールにネットと、大忙しで顧問の先生達はせっせと消毒をしています。コート脇の消毒液も減っていたら入れ替えて、少しでも安全に、を合い言葉に大会の運営をしています。

 試合前後の握手はもちろん禁止なので、他校の選手との交流が減っているように感じている人もいるでしょう。また、声を出さずに拍手だけで応援するのでは足りないな、つまらないなと不満を持っている人もいるかもしれません。ですが、どの学校も条件は同じ。同じスポーツを愛する者同士、しっかりと目を見て挨拶をして、大会を通じてマナーを守って頑張っている者同士の絆を深めて欲しいです。

 次の大会はいつですか。スポーツの秋、と言える間に、大会でのふるまい、それに向けての練習でできる工夫や、一緒にいるチームメイトに対する思いやり等、今自分たちが、この環境下でやれる最大限の(技術力向上以外の部分の)努力をしていきましょう。
(技術力向上のための頑張りは言わずもがなです、はい。)

 

ユニフォーム届く。

2020.09.05

2学期スタートから3週間が終わろうとしている本日、新入生が注文していたゼッケンやユニフォームが届きました。和洋バド部の1着目はこの色、という馴染みのカラーの上着に、これまた例年と同じきりっとしたハーフパンツのセット。いろいろな思い出が汗とともにこのユニフォームにしみこんでいくはずです。大切に着て下さい。(上級生は初めてユニフォームに袖を通したフレッシュな気持ちを思い出す機会にしてください。)

中学生の市民大会を皮切りに、秋に向け、大会が続きます。まだまだ制限が多いので、出場枠が小さいかもしれませんが、個人戦もチームで戦うのが、部活動です。そのイメージを持ち、日常の部活動からお互いを大切にしあう、高めあう仲間としての意識をもってください。

バドミントンは体も頭も使うスポーツです。そして、ハートも強くやさしくたくましく鍛えていきましょう。年齢や技術の高さ低さは関係なく、お互いリスペクトの心を持って励んでいきましょう。

また、大会も近いので気持ちが焦ることも多くなると思いますが、添えた内容をもう一度意識していきましょう。部活動前にはしっかりと検温、手洗い。部室での密を避ける工夫。体調がすぐれない部員への思いやり等、できることをきっちりと続けていきましょう。

8月17日、2学期スタート

2020.08.17

あっというまの夏休みが終わってしまいました。が、立秋を過ぎて灼熱の残暑の到来となりました。今年度は本学園125周年事業の一環で体育館に空調が整い、例年とは比較できない涼しさの体育館での夏練となりました。(ちなみに学校閉鎖期間にはWi-Fi設備も工事されたようです。)それでも初心者の方々にとっては、試合形式練習になるとクーラーが止められてしまうことがきっと辛かったろうと思います。ですが大会で使用する体育館も同じです。観覧席は涼しいのですが、フロアに降りると空調が効きづらくなっており、それは、軽いシャトルに風の影響が及んで選手が狙い通りに打てないことがないように配慮されているからなのです。ですが、なんとも、暑さ寒さが苦手な人には修行のような厳しさのあるスポーツなのです。
例年、夏休みは約40日あり、その間、中高生とも大会が2、あるいは3あることがほとんど。今年はすべての大会がなくなってしまいましたが、その分、ひとつの大会に出ることがどれほど大きな経験になるのか、特に上級生は実感できたはずです。さあ、新学期、9月以降の今年度初の大会へ向け、気持ちを高め、技術を上げていきましょう。ステイホーム期間にシャトルヨーヨーをやっていた人の話や筋トレをしていた人の話を聞きましたが、学校での練習以外でもできることが多くあります。目標をもち、PDCAサイクルをしっかりと回転させながら、皆でバドミントンに熱心に取り組んでいきましょう。(もちろん、勉強との両立、こちらもバドミントン部は大切にしていることです。長い2学期、学習への姿勢も、さらにより良いものにしていくこと!)

夏練の一コマ:経験者のみなさん

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