ソフトボール
活動方針
部員一人一人の技術を高め、チームに貢献することのできる選手を育成する。
また部活動で得た経験を活かし、将来社会に貢献することのできる人材を育成する。
目標
県大会ベスト8
活動報告
5月5日(木)の練習試合の結果を報告いたします。
第1試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+流山高+県柏高 14-3 市川・浦安選抜
合同 3 2 1 6 2 14
市浦 3 0 0 0 0 3
(5回コールド)
第2試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+流山高+県柏高 21-3 市川・浦安選抜
市浦 1 0 2 0 0 3
合同 10 7 4 0 X 21
(5回打ち切り)
中体連市川・浦安支部の選抜チームと対戦しました。
高校生の意地を見せ、2試合とも勝利を収めることができました。
中学生の選抜チームは今月下旬に予定されている宍倉杯への出場を予定しています。
この大会は県内各支部の選抜チームで優勝を争う大会です。
市川・浦安選抜は、市原選抜、柏選抜との予選リーグを戦う予定です。
一方、我が5校合同チームは、6月11日(土)から始まる千葉県総体を目指して絶賛活動中です。
ケガで離脱していた本校の選手も、この日の試合から本来の一塁の守備に復帰することができました。
まだ打撃の勘を取り戻すことはできておりませんが、練習試合を重ねながらコンディションを高めてゆきたいものです。
また、5月3日(火)には、福栄スポーツ広場にて中学市川市長杯が開催されました。
決勝戦は南行徳中と市川三中との対戦となりましたが、劇的なサヨナラゲームで市川三中が優勝しました。
5月1日(日)、本校国分グラウンドにて合同練習をおこないました。
松戸国際高校、県立柏高校、流山高校の選手・指導者の皆さんとともに汗を流しました。
ここに松戸向陽高校を加えた5校の合同チームで6月の千葉県総体を目指して鋭意活動中です。
合同チームということで、常時活動をともにすることはできませんが、この連休中も練習試合を予定しています。
次の練習試合は、5月5日(木)に市川第七中学校グラウンドにて、中学市川・浦安選抜チームとの対戦を予定しています。
ソフトボール部顧問の西廣です。
日本ソフトボール協会の第3種公認審判員認定会に参加し、資格を取得することができました。
今後もこれをいかして、何かのお役に立てればと思います。
4月23日(土)・24日(日)に開催された中体連市川・浦安支部春季大会の結果を報告いたします。
本校は中学生の選手が現在おらず、出場はかないませんでしたが、久々に本校国分グラウンドにての開催となりました。
2日間にわたり、中体連市川・浦安支部の皆さん、市川市ソフトボール協会の皆さんにご協力いただき、グラウンドもすっかりきれいになりました。
大会は決勝リーグが勝敗数で3チームが並び、失点数の差で順位を決める混戦となりましたが、秋季に続き市川第三中学校の優勝で幕を閉じました。
本校のOGの方も含め、久しぶりに多くの観客の見守る中での大会の様子を、ちょっと懐かしく感じました。
コロナ禍に加え、部員数の確保に苦慮するチームが多くなりました。
ソフトボール競技の素晴らしさをもっと多くの皆さんにお伝えする術を、私たちももっともっと考え、発信してゆかねばならないと強く感じています。
和洋ソフトボール部は、今後も自チームの活動のみならず、地域のソフトボール競技の活性化にも少しでも貢献してゆく所存です!
4月11日(日)の練習試合の結果を報告いたします。
第1試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+流山高+県柏高 13-1 古ヶ崎中
古崎 1 0 0 0 0 1
合同 7 0 1 5 X 13
(4回コールド)
第2試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+流山高+県柏高 7-4 古ヶ崎中
合同 1 0 2 0 1 0 3 7
古崎 1 1 1 0 1 0 0 4
松戸向陽高校のグラウンドで練習試合をおこないました。
高校生よりも1mちかく前から投じられる中学生投手の攻略に苦慮しつつも、勝ち星を二つ得ることができました。
2週続けてビッグイニングを許してしまう試合展開でしたが、この日は最少失点に相手打線を抑えることができました。
合同チームのウィークポイントである守備の連係も、徐々に向上してきたのも大きいですね。
この日も26度を超える気温でしたが、暑さに耐えられるスタミナも養いながら、チーム力を高めてゆきたいと思います。
4月3日(日)の練習試合の結果を報告いたします。
国分グラウンドの桜が満開を迎える中、空模様がだんだんと怪しくなり、断続的に雨が降る中での練習試合となりました。
第1試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+流山高+県柏高 12-13 船橋芝山高
合同 2 0 1 0 2 6 1 12
芝山 0 0 0 0 5 4 4X 13
こつこつと得点を重ね、たび重なるピンチを無失点で凌いだ前半は、理想的な勝ちパターンの展開でした。
しかし、拙い守備から不必要な失点を奪われ、雑な展開になってしまった後半は、一気に負けパターンとなってしまい、最後はサヨナラ本塁打でとどめを刺されてしまいました。
先週の北部地区大会から3試合続けてハイスコアでの点の取り合いの試合となりました。
点の取り合いだからこそ、やっていい失点とやってはいけない失点とを、もっと明確にせねばなりません。
1点を惜しんで大量失点してしまうのは、複数点をリードしている側のチームとしてはもっともしてはいけない展開だと思います。
冬の間の感染対策で、約3か月のあいだ共に活動できなかった5校の連合チームだからこそ、今後克服してゆかねばならないのはチームとしての意思疎通です。
来週末も練習試合を予定していますので、一イニングずつしっかりプレーすることを心がけて臨みたいと思います。
3月21日(火)に開催された千葉県北部地区交流大会の結果を報告いたします。
第2試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+流山高+県柏高 9-8 船橋北高
合同 8 0 0 1 9
船北 6 0 0 2 8
(4回時間切れ)
第3試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+流山高+県柏高 8-12 国分高
国分 1 6 5 12
合同 7 1 0 8
(3回時間切れ)
3月21日と26日の両日にわたって開催される予定でしたが、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が延長されたとのともない、1日のみの交流大会という形となりました。
とはいえ、各チームともにおよそ3か月ぶりの対外試合ということで、公式戦シーズンを前に貴重な実戦の機会ともなりました。
当日は午前中からの断続的な降雨に加え、海岸にほど近い会場の福栄スポーツ広場は時間がたつにつれ強風にさらされ、特に久しぶりの実戦登板となった投手陣には苛酷なコンディションとなってしまいました。
結果として2試合とも大味な試合となってしまいましたが、これを足がかりに試合の質を高めていきたいと思います。
なお、写真を撮りそこねてしまいましたので、直接関係のない写真を掲載しておりますことをご了承ください。
まん延防止等重点措置の解除を待って、高3生の送別会をしました。
卒業生もリアルおよびオンラインで参加してくれて、ささやかではありますが盛大にマネージャーを送り出すことができました。
学年1人だけの部員かつマネージャーという立場で、3年間チームをしっかりゆったりと支えてくれました。
無事に進路も決まり、さらに学業に邁進してもらいたいものです。
近藤の未来に幸多きことを、ソフトボール部一同、心から願っています!!
去る3月20日(日)、本校国分グラウンドにて、千葉県ソフトボール協会の審判員研修会・登録会がとりおこなわれました。
普段私たちの試合を支えてくださる審判員の皆さんの研修に少しだけお邪魔し、ソフトボールの奥の深さをいつもとは違った観点から目の当たりにすることができました。
3月21日(月)・26日(土)の2日間で開催予定でした北部地区大会は、まん延防止等重点措置の影響もあり、3月26日(土)のみの短縮開催となりました。
本校は引き続き松戸向陽・松戸国際・流山・県立柏との合同チームを編成し、出場します。
福栄スポーツ広場にて、船橋北高校、国分高校と対戦予定です。
感染対策のため、合同チームでの活動ができません。
OGの手助けを借りて、練習をしました。
もちろん、検査をはじめ感染対策を十分に施した上で。
お手伝い、ありがとう!