和洋国府台女子中学校高等学校

Club 部活動

ソフトボール

活動方針
部員一人一人の技術を高め、チームに貢献することのできる選手を育成する。
また部活動で得た経験を活かし、将来社会に貢献することのできる人材を育成する。

目標
県大会ベスト8

活動報告

OG会

2025.10.24

去る10月18日(土)、「中須賀先生を偲ぶ会」と題して、久しぶりのOG会が開催されました。
当日は和洋女子大学18階展望ラウンジに、60名以上の本校ソフトボール部卒業生の皆様が集いました。
すでに喜寿を迎えられた先輩方を筆頭に、世代を超えた和洋ソフトボーラーの皆様が一堂に会した情景は、まさに圧巻の一言でした。
中須賀監督は本校ソフトボール部の基礎を築いた方で、昭和50年代にはインターハイ出場をはじめ、千葉県の内外に名をはせた大監督であります。
鬼籍に入られた後には、OGの皆さんが主催する形で定期的に「偲ぶ会」が催されてきました。
近年は台風の直撃により延期となった翌年から、新型コロナウイルスの蔓延もあり、延期を余儀なくされておりましたが、今回は幹事学年の皆様のご尽力のおかげで、久方ぶりの開催が実現いたしました。
OGの皆さんが、まるで中高時代に返ったかのように、現役時代の話に花を咲かせていらっしゃる光景を目の当たりにして、「やっぱり部活っていいもんだな!」という気持ちを新たにいたしました。
学校部活動、中でも運動部、の中でも屋外女子チーム競技は、競技人口の減少や夏場の酷暑など、現状は逆風しか吹いておりません。
生徒たちの気質も以前とは変わったように感じますし、社会全体が大きく変化しています。
このような中で、ソフトボール競技そのものを維持しながら、和洋ソフトボール部の灯を絶やさぬことは容易なことではありません。
が、絶やさぬための努力だけは今後とも続けてゆく所存です。
OGの皆様から、とてつもなく大きなパワーをいただきました。

お集まりいただいた皆様、残念ながら参加できなかった皆様、そして何より会の開催にご尽力たまわりました幹事の皆様方の、今後変わらぬご健勝とご多幸をお祈りしつつ、記事を締めくくりたいと思います。

これからも、和洋ソフトボール部、精一杯がんばります!!

大会報告

2025.10.01

9月27日(土)・28日(日)に開催された新人大会地区予選の結果を報告いたします。

第1日
第1試合(1回戦)
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 2-5 柏陵高
柏陵 0 2 2 0 0 1 0  5
合同 1 0 0 0 0 0 1  2

第2日
第3試合(5位決定戦)
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 2-6 国分高
国分 2 0 0 1 2 0 1  6
合同 0 0 2 0 0 0 0  2

練習試合報告

2025.08.28

8月24日(日)・27日(水)の練習試合の結果を報告いたします。

24日
第1試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 20-1 柏中央高
和洋+向陽+松国+我孫 3 4 13  20
         柏中 0 1  0   1
(3回時間切れ)

第2試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 11-11 柏中央高
         柏中 3 0 2 6  11
和洋+向陽+松国+我孫 1 4 6 0  11
(4回時間切れ)

27日
第1試合
和洋高+松戸向陽高+我孫子高 3-9 市川昴高+市川東高
和洋+向陽+我孫 2 0 1 0 0  3
   市昴+市東 0 7 0 2 X  9
(5回時間切れ)

第2試合
和洋高+松戸向陽高+我孫子高 12-0 市川昴高+市川東高
   市昴+市東 0 0 0 0   0
和洋+向陽+我孫 2 3 3 4  12
(4回時間切れ)

8月も下旬となり、新チームとしての練習試合をようやくおこなうことができました。
27日の試合では、本校の1年生も初めて実戦に出場しました。
来月末には新人大会の地区予選が控えます。
少しでも高い順位で県大会に出場できるよう、課題と向き合いたいと思います。

近況報告

2025.07.16

OGの皆さんはじめ、いつも和洋ソフトボール部を応援してくださる皆様へ、近況をご報告いたします。

6月に開催されました千葉県高校総体におきましては、松戸向陽・松戸国際・我孫子の3校のメンバーとともに合同チームとして出場し、ベスト16という結果となりました。
3年生にとっては高校生として出場できる実質最後の大会でしたので、本校の3年生もこれにて高校生としての競技生活を終えることとなりました。
(大会後まもなく、卒業アルバム用の写真をパシャリ!)

ちょうど3年生の引退と入れ替わるかのように、6月中旬に高校1年生の新入部員を2名、迎え入れることとなりました。
ソフトボール競技についてはまったくの初心者ですので、まだまだボールと戯れる域を出ない練習ですが、とりあえず途絶えることなく活動を継続しております。
また、前述の3校との合同チームとしての活動も継続しておりますので、9月下旬に予定されております新人大会の地区予選に向けて、新チームも始動しております。

ここ数年と同様に、この夏も厳しい暑さに見舞われることになりそうですが、夏休み中にもソフトボールに携わることのできるつらさと喜びを噛みしめながら、活動してまいる所存です。
関係の皆様には、今後とも心の片隅を和洋ソフトボール部に間借りさせていただき、時々思い出していただけますと幸いです!

これからも、練習試合や大会などのご報告は、なるべくこまめにしてまいりますので、こちらのサイトにお越しください。

大会報告

2025.06.21

6月7日(土)・8日(日)・14日(土)・17日(火)に開催された千葉県総合体育大会の結果を報告いたします。

第2日
第3試合(2回戦)
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 9-2 検見川高
検見 0 0 1 0 1  2
合同 2 0 7 0 X  9
(5回コールド)

5月の関東予選の県大会でベスト16に入ることができたため、我々は2回戦からの出場となりました。
序盤は検見川高校の先発投手を打ちあぐね、失点の危機もありましたが、3回の集中打で試合の主導権を握ることができました。
本校所属の齋藤外野手も、途中出場で右翼の守備につき、失点を防ぐバックアップなど多少なりとも勝利に貢献することができたように思います。
何はともあれ、3年生たちとあと1週間ともに活動することができることとなりました。

第3日
第2試合(3回戦)
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 0-12 八千代高
合同 0 0 0   0
八千 4 8 X  12
(3回コールド)
ベスト8をかけた3回戦、対戦相手はシード校の八千代高校です。
格上であることは承知の上で、勝利を目指して戦いました。
が、結果は力の差を見せつけられる形でのコールド負けでした。
本校所属の齋藤外野手は、8番右翼で先発出場し、3回表の先頭打者として、この大会最初の打席を迎えました。
1ボール1ストライクからの3球目、低めのストライクゾーンにきたボールを痛烈に打ち返し・・・、結果は投手正面のピッチャーライナーで倒れました。
この回の攻撃で得点できなかったため、結果的には3年間の最終打席となりました。
ともに取り組んできた日々の打撃練習、低めのボールを素直にそして強いライナーで打ち返すことをテーマにしてきました。
最後の打席で彼女が放った打球は、まさに目指した打撃スタイルそのものでした。
相手の好守に阻まれたものの、これまでやってきたことが間違いではなかったことを証明してくれたことが、何よりも嬉しく感じました。

この大会をもって競技を退く3年生は、合同4校で計6名です。
部員数不足や大きなケガ、そして去っていったかつての仲間など、一人ひとりにとってここまでの競技生活は決して平坦ではなく、かつ順風満帆ではなかったはずです。
しかし、合同チームという形で、高校生としての最後の大会までやり切ったという事実こそ、何よりも讃えられるべきことであり、彼女たちが今後ずっと誇るべきことなのだと私は思います。
私も20年以上、この学校でこの競技に携わり、引退する3年生を何十人と見送ってまいりました。
そのたびに、さまざまな思いが去来するものです。
その中でも今回は、これまで二人三脚で競技に取り組んできた仲間の最後の試合でしたので、感慨ひとしおです。

これまで和洋ソフトボール部をひそかに応援してくださいました皆様、本当にありがとうございました!

練習試合報告

2025.06.03

6月1日(日)の練習試合の結果を報告いたします。

第1試合
和洋高+松戸向陽高+我孫子高 6-12 船橋東高
合同 2 1 0 3 0   6
船東 3 3 4 2 0  12
(5回時間切れ)

第3試合
和洋高+松戸向陽高+我孫子高 0-9 市松戸高
市松 1 1 0 1 4 0 2  9
合同 0 0 0 0 0 0 0  0

総体前の最後の練習試合でした。
いよいよ次の週末は千葉県総体です。
負けたら終わりのトーナメント戦。
初戦は6月8日(日)、稲毛海浜公園野球場にて検見川高校との対戦です。

大会報告

2025.05.14

5月9日(金)・11日(日)・13日(火)に開催された関東大会千葉県予選の結果を報告いたします。

第1日
第4試合(1回戦)
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 11-0 茂原高+東金商業高+千葉南高+松尾高
茂原+東商+千南+松尾  0 0 0   0
和洋+向陽+松国+我孫 10 1 X  11
(3回コールド)

県大会初戦は、奇しくも4校合同チームどうしの対戦となりました。
対戦相手は主力選手にけが人が出てしまったとのことで、苦しい布陣での試合となってしまいました。
それもあって勝つには勝ちましたが、我々は攻撃の粗さが目立ち、決して会心の勝利ということにはなりませんでした。

第2日
第1試合(2回戦)
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 0-10 千葉英和高
合同 0 0 0 0    0
英和 4 1 2 3X  10
(4回コールド)

ベスト8をかけた2回戦は、シード校との対戦です。
結果はスコアの通り、一方的に力の差をみせつけられました。
3回コールドは免れて、4回まで持ち込めたことは収穫と言えば収穫ですが、攻撃はまったくと言っていいほど手も足も出ませんでした。

幸いにも県のベスト16に進出できましたので、6月の千葉県総体の実質的なシード権を獲得することができました。
とは言え、ノーシードにも強いチームがゴロゴロしていますので、油断はなりません。
ディフェンスでは取れるアウトを着実に積み重ねること、オフェンスではアウトになるにしてもチャンスメークにつなげること。
チームスポーツである以上、合同チームであろうが何だろうが、チームとして勝利を目指さなければなりません。
昨日から中間考査にともなう活動休止期間に入りました。
活動再開から総体までは半月しかありません。
残された限りある期間で、最大限の準備をして、そしてもうちょっとだけでも上手くなって、最後の大会に臨む所存です。

大会報告

2025.05.07

5月3日(土)・4日(日)に開催された市川市長杯の結果を報告いたします。

第1日
第2試合(準決勝戦)
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 6-13 市川昴高+市川東高
和洋+向陽+松国+我孫 2 3 0 0 1    6
      市昴+市東 5 1 0 5 2X  13
(5回コールド)

第4試合(敗者戦)
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 1-2 国分高
国分 0 0 0 2 0  2
合同 0 1 0 0 0  1
(5回時間切れ)

初戦の市川合同との試合は、残念ながら締まりのない試合となってしまい、ずるずると失点を重ねてしまいました。
一転して2試合目はピンチをしのぎながら接戦に持ち込みましたが、4回に痛恨の失策による2失点を喫し、これが決勝点となってしまいました。
国分には、昨夏の市川市長杯、昨秋の県新人、3月の北部地区に引き続いての4連敗です。

今週末には関東大会の県予選を控えます。
精神的にもプレー内容的にも、引き締めなければならない状況です。
まずは県大会の初戦を突破し、6月の県総体でのシード獲得を目指します。

練習試合報告

2025.05.01

4月27日(日)の練習試合の結果を報告いたします。

第1試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 3-10 野田中央高
合同 0 0 0 1 0 3   4
野中 0 8 1 1 0 X  10
(6回時間切れ)

第3試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 11-2 NEXUS
NE 0 0 0 0 0 2   2
合同 2 2 0 1 3 3  11
(6回時間切れ)

大型連休に入り、県大会に向けた練習試合を実施しました。
先日の地区予選に続き、野田中央には勝てませんでした。
社会人クラブチームのNEXUSには何とか勝利を収めることができました。
なお、4月29日(火)に予定しておりました練習試合は前日の降雨によるグラウンド不良のため、中止となりました。

大会報告

2025.04.30

4月19日(土)・20日(日)に開催された関東大会地区予選の結果を報告いたします。

第1日
第1試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 0-7 野田中央高
合同 0 0 0 0 0 0   0
野中 0 2 1 0 3 1X  8
(6回コールド)

第3試合
和洋高+松戸向陽高+松戸国際高+我孫子高 13-5 柏中央高
合同 1 4 1 0 7  13
柏中 1 3 1 0 0   5
(5回コールド)

初戦の野田中央戦は、地力の差をくつがえすことができず、悔しい敗戦となりましたが、県大会出場がかかった次戦の柏中央戦で勝利を収め、地区の第5代表を確定することができました。
柏中央との試合も序盤は相手を突き放すことができませんでしたが、4回からの投手交代を機に試合の流れを取り戻し、勝利を引き寄せることができました。

後日、県大会の代表者会議にて組み合わせ抽選がおこなわれ、県ベスト16をかけた初戦の相手は千葉南+東金商業+松尾+茂原の合同チームと決まりました。
互いに4校の合同チームの対戦となりましたが、悔いのない試合にしたいと思います。

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