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和洋ラウンドシステム(WRS)とは?


2017.09.13

和洋ラウンドシステムについて


目標は?
自分の言葉で英語を話せて書けるようになろう!


和洋ラウンドシステムとは
 英語力をつけるには理解した後で、練習することが必要です。犬=dog(ドッグ)と知っていても、使いものにはなりません。「犬って、英語でなんというんだっけ???えっ……と、ちょっと待って……、そうだdog(ドッグ)だ!dog!」という理解レベルでは全く英語を使えるようになりません。

 和洋の英語教育では繰り返し練習をすることで、定着をはかります。難しいことを理解するのが目標ではなくて、授業で習ったことをしっかりと定着させることが目標です。


ラウンド1
リスニングを通して、教科書のストーリーを把握します!

 このラウンドでは、リスニングをもとに、教科書ストーリーのおおまかな理解を目指します。イラストをみれば、ストーリーが思い出せるように何度もリスニングをします。毎日リスニング!教科書は開きません。


ラウンド2
教科書のくりかえし。リスニングを通して、音と文字の一致を目指します!

 このラウンドもリスニングが中心に行われます。中心となるのは英文並べ替えです。生徒はリスニングをもとに、教科書の英文がシャッフルされたものを順番通りに並べ替えます。


ラウンド3
教科書のくりかえし。音読練習を行い定着をはかります!

 このラウンドで初めて教科書を開きます。はじめは先生といっしょに、最終的にはリスニングCDと同じように一人で教科書を読むことができるようになることを目指します。また、英単語の確認も行います。


ラウンド4
教科書のくりかえし。難易度の高い音読を行い、さらに定着をはかります!

 このラウンドでも音読活動を行います。今回は教科書の虫食いプリントを利用して、自分で本文を再現できることを目指します。また、英文法の補足も行います。


ラウンド5
教科書のくりかえし。ストーリーを説明する

 いよいよ最終ラウンド。イラストをみながら自分の言葉で教科書が説明できるのが目標です。1年間学んだ教科書がどのようなストーリーだったかを発表します。そして、このラウンドこそが、冒頭でのべた目標『自分の言葉で英語を話せて書けるようになろう!』と一致しています。



Practice(くりかえし練習をしよう!)

 英語はたくさん練習する必要がある科目です。マラソンと同じです。少し走り込みをしただけでは速く走ることができるようにはなりませんが、毎日積み重ねることで速くなります。英語もマラソンと同じように毎日の努力が必要です。毎日家庭学習をしましょう。

 ところで、授業だけでも教科書本文を何回くりかえしていますか?


毎回の授業でもくりかえし
教科書をくりかえすだけが和洋ラウンドシステムではありません。毎回の授業では身近なテーマをもとにして英語を話す機会を設けています。最初はなかなか英語を発することができませんが、回を重ねるごとに教科書でくりかえしていた英文を、いつのまにか使っているようになります。

2学期授業の様子①

2学期授業の様子②

和洋ラウンドシステムの紹介new!!

年間スケジュール(予定)
和洋ラウンドシステムでは、教科書を5回繰り返します。それぞれのラウンドでは授業内容が異なります。

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