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講演会 「おいしく食べて共食を楽しむ」


2014.07.18

 和洋では、思春期の今にふさわしい内容で、生徒にわかりやすい講演会を開いています。
 今回は和洋女子大学 准教授の松島悦子先生にお話しいただきました。

 講演会では、まず人間が一生の間にする食事の回数を問われました。
 正解は8万7600回。1日3食を365日、80年生きるとして計算すると、その数になるそうです。

 次に食事をすることの意義についてのお話がありました。「食事が楽しいと人生が豊かになる」という
メッセージがとても印象的でした。そのために「食事の飾り付け」や「テーブルのセッティング」などが
重要。自分で料理を作るとさらにおいしく感じるそうです。

 食事のコミュニケーションは人間以外の動物には見られない行動で、人間だけが「共食」を行うことを
学びました。

■ VOICE
・一生のうちに人は8万回もの食事をすると伺いビックリしました。
・食事はみんなですることが良い、見た目に彩が良いと食事が美味しくなる。
・笑顔や、楽しい雰囲気で食事をすることが、体にも良い。
・おいしさは、五感だけではなく人とのコミュニケーションや楽しいと思うことで更に増すということが
 わかりました。
・食事の時間を大切にして、楽しく思い出の残るような時を過ごしたいと思います。
・家族と一緒に食べる時間を大切にしていきたい。
・赤と緑の色のものを一緒に食べると食欲が上がるということがわかりました。

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