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同窓会について

設立・経緯

今はない1号館前の桜並木

今はない1号館前の桜並木

生みの親は田村謙治前学園理事長
昭和55年(1980)4月6日、高校同窓会第1回総会が母校講堂で開催された。
設立を待ち望んでいた同窓生336名が出席した。
それまで、学園全体の同窓会「むら竹会」はあっても、中学・高校の卒業生の縦のつながりは、皆無であった。
当時、中学・高校の校長だった田村謙治先生は、これを憂え、同窓会発足準備会、ついで同窓会設立準備実行委員会を組織した。
そして一からの名簿作りが始まった。
設立準備実行委員会には、第1回生から29回までの同窓生33名と学校側から赤羽新一教頭先生(当時)をはじめ、矢部静枝、皆川龍夫、桜井喜八、鈴木智の5先生が世話人として参加してくださった。
こうして発足準備会から2年を経て、第1回の総会が開かれたのであった。

あの頃の懐かしい話に花が咲く

あの頃の懐かしい話に花が咲く

総会は2年に1度
第1回の総会以来、2年に1度、第2回、第3回、、、と同窓会の総会・懇親会を開き、懐かしい恩師、同窓生と旧交を温めている。

組織

和洋学園のすべての卒業生が属するむら竹会は、大正5年(1916)5月、創設された。
同年12月、会報『むらたけ』も創刊。昭和3年(1928)10月、「財団法人、むら竹会」として文部省認可を受ける。第2次大戦後、むら竹会は「初夏のつどい」などを共立講堂で開催。在学中、参加された方も多いだろう。学園内においては食堂・購買部などを経営する。
しかし、先に触れたように、中学・高校卒業生のための同窓会はなく、田村謙治校長(当時)の肝入りで、大学、国府台、九段の3つの親睦団体としての同窓会が誕生したのだった。
次に財団法人時代の組織図を示す。

平成23年8月31日、財団法人むら竹会は、国の公営法人改革により財団を解散した。
以後、大学同窓会、国府台高校同窓会、九段同窓会の3つは「むら竹会和洋学園同窓会」として結束、正副会長を中心に定期的に連絡協議会を開いている。
また、財団法人むら竹会事業部の事業は、(株)和洋サービス、(株)ユーネットフードサービスに引き継がれている。